2008年7月24日 (木曜日)

都内23区は震度3

24003100353

大田区ではもう少し揺れたような気がするけどね。

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2008年7月20日 (日曜日)

芦ノ湖ワカサギ釣り

今日はお友達とタナゴ釣りに行く約束をしていたんだけど、ここ数日熱帯夜続きだし、日中は連日30℃を越える猛暑なので、エアコンの壊れたオイラの自動車で炎天下逃げ場の無い北浦に行って酷暑の中、釣りをして車に戻ったら更に過酷な熱さで頭がやられてしまうと思ったので、平地よりは涼しい芦ノ湖に行くことを提案すると、すんなり?了承してもらったのでワカサギ釣りに行って参りやした。

朝3時半に途中ピックアップしたお友達二人と駄目パパの家に行き、そこでメルセデス・ベンチに乗り換えて快適に芦ノ湖までのドライブ。
だったら最初から北浦に行きゃいいんでないか?と言うつっこみは無し!

今回の行き先は、ネットの情報で前々日に1.6㎏もの釣果が出た元箱根の初めて訪れるボート屋さん。箱根に着いてからコンビニで色々買い出ししたりトイレしたりしてボートに乗り込み、船外機付きボートで曳き船をしてもらい、魚探で釣り場を選定してもらってアンカーまで入れてもらい、釣りを開始したのが6時頃。

20080720_053618 発射前の駄目パパ&ヒロミGO号

本日使用した竿は1.2メートルのmaide in chinaの鱒レンジャーと、5尺のカーボン製ワンピースキス竿。
リールはともに小さいスピニングリールにPEの1号ね。

20080720_054637 仕掛けはこれ

右のは某J臭屋で売られていた芦ノ湖スペシャルで、鈎にはフラッシャーが付いているので良いのだが、仕掛けの全長が竿よりも長かったので扱い辛かったのだ。もっと長い竿だと広く棚を探れるのでグー鴨。実際釣っていて結構上の方の鈎にも喰って来ましたから。
で、2本目の竿には左画像、普通のスーパーパニックを使用。こちらは鈎数が多い割りには全長が1.2メートルの竿より少し短い程度だったので扱い易かったね。
長竿でこの仕掛け2連でやると最強かもしれないけど、鈎数が28本とかになるのでトーシローには取り扱いが難しいかもね。俺も含めて・・

最初にボート屋さんから「群れが小さくて移動も速いので今日は試し釣りと考えてやってくだされ」との説明を受けてはいたが、実際釣りを始めるとまさしくその通りであって、アタリが出るまでのインターバルが長めで、しかも一度バタバタと来たらその一瞬だけで群れが停まらない。
2本の竿を両の手に持ち、底を小突くように小さく竿を上げて誘うんたけど、ひとつの竿にアタリが出てももう片方にはアタリが出なかったり。うまく両方アタリが出たら、竿をそのまま上下に誘って追い食いをさせてからひとつの竿だけ巻き上げて、魚を外して仕掛けを入れたらもう片方を上げるって感じ。

20080720_062718 2年物?

釣れるワカサギは過去同時期に湖尻地区で釣ったワカサギよりも大きくて、抱卵してるんでないかい?って感じの腹ボテも混じったよ。

20080720_072314 謎の大物?

途中、眠りに入っていたら駄目パパ艇のヒロミGOが大物とやり取りしてるって言うんで起きあがって観戦。
ヘチ竿に太鼓リールと言う渋いタックルで糸を出したり巻いたりのスリリングなやり取りを1分以上していたけど、途中で痛恨のバラシ。
この時期はやはり巻き上げ途中で何者かが若様に食い付くのだ!
忘れちゃいけないタモと心掛け。
オイラにも一度だけ巻き上げ途中でリールを巻く手が止められたが、ドラグを緩める間もなくブッチンと仕掛けの下部分を持っていかれてしまったぜ。

20080720_094530 黒ビールにほていの焼き鳥缶

朝のうちは小雨がパラついて、雨具の用意をせずに短パン、アロハ、便所サンダルで山上湖の釣りをすると言う釣り人の悪い見本のような出で立ちを一瞬後悔もしたが、次第に天候は回復し、上半身裸になって土方焼けを防止する頭脳プレーも一般観光客が多く集まる芦ノ湖で披露してやったよ。これも悪い釣り人の見本ね。
ビール2本も買ったけど寒くて呑めるかよ?ってことも無くて、比較的早い時間に持ち物を軽くするノルマは達成出来たのだ。

20080720 今日釣っていた場所 by googlemap

途中、3度ほど横になり、惰眠を貪ったのでさほど体力も消耗せず、11時50分になって「そろそろ揚がりましょうか~?」の合図で道具を片付けて桟橋まで漕いで釣り終了。

20080720_120302 本日の釣果

釣れた若様をボート屋さんの秤に乗せてみたら、丁度400グラムですた。
ちょっと前に揚がった人が500グラム釣っていたと言うことだったけど、400でもまあまあだってことでボート屋さんのサイトに載せるということで写真を撮って頂きました。

帰りも駄目パパの運転で全く渋滞の無い道路を順調に走って地元まで戻り、ファミレスでシーメしながら反省会を行って解散となりやした。

家に帰って道具を片付けて竹ザルを洗い、乾かしている間にワカサギをザルに揚げて粗塩で揉んで水洗いしてから乾いた竹ザルに載せてエアコンを回してるリビングで室内乾燥。
そのまま半干しで焼いて食べても良いし、甘露煮にしても良いだろうけど、芦ノ湖のワカサギは美味しいから味が解りやすい炙って焼くのが一番美味しいかも。

20080720_161447

数えてみたら62匹だったかな?
平均すると@6グラム以上はありましたな。
これから少し寝て起きたら丁度いい塩梅に乾いてることでせう。

参考までに、過去のワカサギに関する投稿だす。

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2008年7月19日 (土曜日)

1000投降してたヨ!

さっきココログにインして何気なくコントロールパネルを開いたら、ひとつ前の孫2号がココログ始めてから1000個?目の投降ざんした!

1000

だから何?って言われても「ただそれだけのことなんですよ」としか言い返せない。

明日は芦ノ湖に行ってきます。

続きを読む "1000投降してたヨ!"

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2008年7月18日 (金曜日)

孫2号 その後

最近つかまり立ちをするようになりやした。

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2008年7月17日 (木曜日)

寝てはいけないとき

一昨日の夜のこと。
2月に天国に行った友達の新盆に、生前仲良しだった友達がお線香をあげに集い、彼の家で焼酎ストレートを結構呑んで一度家に帰ったんだけど、何となく退屈だったから別れたばかりの友達に電話したら某私鉄駅前の焼鳥屋に集まって呑んでるってことで、自転車を漕いで出掛けたのだ。

ホッピー1杯を注文して、それを呑んで中だけおかわりをしたのは記憶にあるんだけど、その後の記憶はすっ飛んでいて我に返ったのは日付が変わる頃、解散になったあたりだった。
自転車で帰りが同じ方向の3人?の友達と一緒に自転車を漕いで来たんだけど、殆ど記憶が無いまま自宅近くで最後の一人と別れた直後、顔面に強い衝撃があって自転車ごとすっ転んで目が覚めてみたら額からぽたぽたと血が・・
眼鏡もどこかにすっ飛んでしまい、あたりを探したけれど見つからないので取りあえずそのまま家に帰って水道で血を洗い流し、まだ起きていた妻に事情を話して眼鏡を探しに行ってもらったが見つからず。
額を消毒してもらってそのまま就寝。

翌朝出勤時に電柱と衝突した現場を通りかかると、電柱のすぐ脇にレンズが傷付きフレームの曲がった眼鏡を発見したよ。
頭や首の痛みはそれほど感じていなかったんだけど、時間が経つに連れて首を上げて上を向きながら目薬が差せないことや、布団に仰向けに寝てそのまま上体を起こして起きあがれないことが判明。激しく傷むのだ。
これってムチウチの症状なんすかね?

あの晩、最後に別れた友人の話によると、別れ際に「おやすみなさい」と言ったのに返事が無かったそうな。
その友人と別れた20メートルほど先で電柱に突っ込んでいるってことは、自転車を漕いだまま寝ていたってことだ。(;´・`)
焼鳥屋でも相当な時間寝ていたのにね。

まさかお盆で帰ってきた榎本ちゃんが俺を呼んだのか?なんて思ったりもしたのだよ。
俺もヤキが回ったかな?

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2008年7月 8日 (火曜日)

子供の写真

今日は小学校6年のせがれの保護者会があって、当初参加予定だった嫁から「まだ鎌倉出たばかりで時間に間に合わないからお願いします!」と言われたのが3時ちょい過ぎ。
「何時からなのさ?」と訊ねると、2時45分から全体会ですから って、開始時間過ぎてもう始まっちゃってるぢゃん!(´゚ω゚):;*.:;ブッ 
しかもまだ配送の途中だし~!!

で、配送終わって自宅に直行して朝から汗掻きまくって酸っぱいような加齢のようなかほりを発するシャツだけ取り替えて会社に戻り、「保護者会に行って来るからよろしく」と伝えて徒歩で学校に到着すると、全体会が終わって大意区間で学年会をやらかしてると聞いて速攻で体育館に入って記帳、資料を手に取り着席。
今日はお父さん一人も居なくて皆さんお母様ざました。

30分程して全体会も終わり、お次は教室でクラスの父母会ってやつ?
その前に今日俺が学校に出向いた主目的で有る、せがれの移動教室の写真を選択するという作業をやっつけなければならない。

6年生の教室前廊下に張り出された、デジカメで写してプリンタでアウトプットされたと思われる写真がズラズラズラ~と有りまして、6年生3クラスしか無いにもかかわらず800ショット以上ものプリント(あえて写真とは言わない)に端から目を通してせがれが写っていると思われる画像の№をメモっていく。
露出は悪く無いので、結構良い機材を使っているのは画像を見て伺えるが、写真の構図を見る限り、プロフェッショナルのカメラマンが同行したとは言い難い、素人が撮りました!と言う写真。

1枚 100円って どういうことですか(゜ι_゜)ン?

しかも、必ず一枚は購入しなければいけないキャビネ版の集合写真は@450円って・・

あたしもね、こないだ消防団の旅行で何人かが撮った画像をプリントする係になっていたので、いつものDPE宅配便にお願いして、ゆっくり仕上げで発注の3日目に届いた請求明細が↓これ。
Lサイズ★割引×152
2Lサイズ×42
送料(180)×1
----------------
小 計 : 4,104 円
各種割引合計 : -180 円(内消費税) : 186 円
合 計 : 3,924 円
送付方法:ゆっくり仕上げ

お支払方法:コンビニ

入金期限:2008/07/10

100円で領付されるLサイズのプリントが@12円でプリント出きて、
450円で領付されるキャビネサイズも@50円ですから。

あたしが買おうと思ったせがれの写ってる写真は
       Lサイズ19枚=1900円
キャビネサイズ4枚=1800円
                    合計で3600円ざます~!

オイラがガキのころ、遠足でも移動教室でもカメラ持参はOK。
遠足が終わって暫くすると、廊下に写真が張り出されて、今と同じように番号書いて申し込むんだけど、こんなボッタクリの値段では無かったですけど。
今は遠足や移動教室にゃカメラ持ち込み禁止。学校が売り出す写真しか買えないのよね。

誰が写真撮って現像(プリント?)してるのか知らないけど、ちょっと儲け過ぎじゃ有りません?
わざわざ担任に電話するのも何なんで、次回親の集まりがあったら是非問うてみようかと思いますわ。

こんなオイラってモンスターペアレントなのかしら?

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2008年7月 7日 (月曜日)

飯岡で岩牡蠣を食す

鰺と花鯛釣りが終わって、いつもなら船宿まで車で行ってサービスの素麺でも食べるのだが、昨日は違った。
ふとしたきっかけで知ったのだが、飯岡ではこの時期磯ガキ祭りなるものが開催されており、港のすぐ脇にある岸壁荘でも当日の朝に予約を入れておけば磯牡蠣のコース料理が食べられると言うので、今回の釣りはこの磯牡蠣料理とセットで友達に声を掛けて実行に移されたものだったのだ。

Dvc001122 岸壁荘なのだ

釣り船から上がって道具を車に積み込み、釣れた魚の量が多かったので船宿支給の氷では間に合いそうも無いので取りあえず港入り口に最近出来たコンビニで板氷を買い込み、また港に戻って岸壁荘駐車場に車を入れて2階に有る入り口へと階段を上がり、予約していたたぬきですと伝えると港が見える大きな窓の有る広い座敷に通された。
他のテーブルの上には食事の痕跡が残っていて、相当数のグループがここで牡蠣料理を食べた事が伺えた。

畳に座って10分までは待たなかったと思うけど、お膳に乗せられた料理が運ばれてきた。

Dvc001102 コースの全容

右上の釜飯と、左上の焼き牡蠣には固形アルコールで火が入っていて、火が消えた頃が食べ頃だと説明を受ける。
火が消えるのを待つのもアレなので食べられるものを食べ始める。

まずは生牡蠣。
ポン酢にもみじおろしと刻み葱、レモンスライスが添えてあったので、まずはレモンスライスだけで味見をば。。

う~~む、うまい!

この時期卵を持っているそうだけど、この牡蠣は♂? 柔らかな身を口にするとフグの白子のような濃厚な味わいがあって思わず唸る。
晴彦さんも言っていたが日本酒が欲しくなる味わいだ。
ポン酢にもみじおろしでもうまい。
今まで普通の牡蠣しか食べた事が無かったけれど、岩牡蠣ってものがこんなにうまいものだとは今までしらなんだ。

続いてフライにしてあるもの。
新じゃがの丸揚げでした。(^^; ソースを掛けて普通に美味しい。

焼き牡蠣よりも釜飯の方の燃料が早く終わって火が消えたけど、焼き牡蠣を焼き過ぎると美味しくなくなってしまうので、火が点いてる途中で醤油を回し掛けてコンロからおろして生牡蠣の殻に乗せてすぐに食べた。
大きくてボリュームもあって美味しいけど、この味だったら普通にRの付く月に食べる牡蠣でも太刀打ち出来るかな?
生の鮮烈さの前ではやや存在が薄れたけど美味しいことに変わりなし。

最後に釜飯。

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ここでメニューに載っている汁物がきてないことに気付き、催促をして味噌汁が運ばれて来る。
ご飯にゃ汁物が無ければいかんでしょ?
取りあえず牡蠣無しでご飯だけを茶碗によそって食べてみるが、薄味派の俺からしてみてもやや味が薄かったかな? 牡蠣と昆布から出る微妙な出汁の味は判るけど、もう少し薄口醤油やみりんを入れてもいいんじゃない?って感じ。
大根、椎茸、シメジ、人参、タケノコに青菜と、野菜たっぷりで牡蠣も美味しかったよ。

あとデザートのオレンジの冷え具合が丁度良くて美味しかったなぁ。暑い日だったから余計にそう感じたのかも知れない。

1人前3150円で、牡蠣フライも食べたかったけどセットになっていたので頼まなかったけど、このコースだけで充分に食欲が満たされて丁度良かったっす。

帰り道に街道沿いの貝類を販売している店でお土産に岩牡蠣買いました。
うちの子供達、こういう味が大好きだからね。
9個で2300円。まだ食べないで冷蔵庫の野菜室に入れてあるよ。

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2008年7月 6日 (日曜日)

飯岡沖アジ・ハナダイリレー船

友人3人と一緒に乗って来ました。

いつものように午前2時頃都内を出発。
現地までの道中、首都高湾岸線あたりから霧が発生していて、フロントガラスには細かい水滴がまとわりついて33℃まで上がった昨日昼間の気温の高さを引きずっているようなジメジメした夜だったのだ。
霧は千葉県内に入って、現地到着までずっと発生していて運転しづらかったよ。

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船に道具を置いてから船宿に出向き、受付と朝食を済ませて乗船。
左舷ミヨシから4人並んで席を取り、オイラはミヨシから2番目。
支度をしている間も霧雨までいかない微妙な水滴がまとわりつくイヤ~な天気。

4時45分頃に出船してすぐキャビンに入り横になるが、波もそれぼと無いのにスピードを上げないのでなかなか眠れなかった。
おかしなもので船のエンジンが高回転で回っているとぐっすり眠れるのに、スローのまま走っていると釣り場に着くのでは無いか?と勘ぐって身体が臨戦態勢になっているみたい。それでも少しうとうとして40分くらい沖に走っただろうか、潮回りを始める少し前に外に出ていつでも釣りが始められる準備をする。海上も薄い霧に包まれているような状況だったのでスピードを上げなかったのかも知れないが、開始の合図が出たので最初に鰺狙いのサビキ仕掛けを降ろす。

最初はコンニャク鈎10号(金)にウイリーを巻いた7本鈎の自作仕掛けを試してみた。
今までの経験で鰺は赤のウイリーに良く喰う事を知っていたので、赤を4本に白、茶、薄緑各1を混ぜてみたが、やはり圧倒的に赤に喰ってきた。他の色にも1℃ずつくらいは喰って来たが赤には負けるのだ。
ウイリーサビキ仕掛けは他の客人とオマツリしたので途中で市販の6本鈎に交換。
型はばらついているけれど小型は殆ど混じらず平均サイズは25㎝くらいかな。帰って捌いてみると全ての鰺に真子と白子が入っていた。
因みに現時点ではまだ食していないので美味しさは不明。(^^;

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周辺海域には飯岡や外川、犬若の船が20艘近く集まっていて、朝のうちは喰いが良かったけれど時間が経つに連れて喰いが渋くなって釣れる棚もかなりばらつくようになった。潮回りも頻繁に行うがなかなか良い群れに当たらないようで、仕掛けを落としても船中全く無反応のまますぐに移動の合図が出るなんてことも良くあるようになってきた。
でもって船長が「この辺でハナダイに行きますので仕掛けを変えて用意して下さい」とのアナウンス。

Dvc001072帰りの運転も有るので、8時40分過ぎには持参した酒類全てを胃の中に収めたよ。

鰺の場所から30分程走ってエンジンがスローになり、餌の海老が配られる。が、船のイケスに入れてあったふたつの桶のうちのひとつに入っていた海老は殆ど死んでしまっていたようで、最初に配られた桶の海老だけでおかわりは有りませんからと宣言されたよ。
昨日はハナダイ釣りの船は出なかったと聞いていたので、きっと港に停泊していた間に水温の上昇で海老が逝ってしまったのだろう。

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今日の海老は全体的にかなり小さくて、丸カイズ11号の鈎に刺すと鈎が隠れてしまう程のサイズが大半だったよ。いつもは小さめの海老を探して優先的に使っていたけれど、今日は流石にやや大きめのを探して鈎に刺していったさ。
仕掛けは自作の4本鈎で、ビーズ付きの自動ハリス止めタイプに結んでいった鈎を付ける形のやつ。
接続部が派手だからか、下鈎には他の人は釣らないトラギスが良く掛かって来るし、ハナダイからのアタリも少ないので途中でシンプルなお飾り無しの4本鈎に変えてみた。
なんだか今日はあまり調子が良くなくて、自作の仕掛けが良く無かったのかあまり釣れなかったぢょ。
12時の沖揚がりまでにハナダイ15匹だけ。
ちっちゃいのも居たけどリリースしないで全て持ち帰り。
揚がってから同行のなべちゃんが「魚持っていきますか?」と言うので大家族のオイラは遠慮無く頂きました。

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御陰様でクーラーはずっしり重かったです。(^^;



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2008年6月23日 (月曜日)

鬼怒川に行って来ました

毎年恒例の消防団の旅行。
今年は鬼怒川温泉に送迎バス付き、宴会はしゃぶしゃぶ食べ放題という格安パックが有るからそれに行こう!と言う男が居たので、その人が幹事。
その幹事、普段からあまりおこないが良くないので天気予報は70%の確率で雨。
土曜日の朝集合で、宿のバスがオラが町の分団庫前まで迎えに来てくれたのでせがれを連れて参加。

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男性団員、署員が11名+女性団員4名+子供2名+後発隊1名の総勢18名での旅行。
行きの車内では最初からビール飲みまくりでトイレはまだか~!?といった状態。
途中まで雨が降っていたが、幹事の雨男振りをオイラの晴れ男パワーで打ち負かし、現地に着いたら晴天ですた。

20080621_112743今回お世話になった宿です。
午前11時半前には到着して、いらない荷物や傘を預けて観光へ出発!

20080621_113542 まずは鬼怒川ライン下りから

船着き場には5艘の和船が停泊していたが、あたしらが乗る時間には3艘出しですた。

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動画も上げておきましょう。

   

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出航して程なくして、岩の形が動物やらなにやらの形に似ているってんで名前の付けられてる岩がいくつか有りましたが、言われてみればなるほどねってことだけど、言われなければタダの岩です。

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どんな乗り物でも先頭に乗りたがる人ってのは居ますが、我先にと舳先に乗るとしぶき避けのビニールを頭よりも上げなくてはいけなくなるので景色を堪能出来ません。
人間、欲深いとロクな事有りませんから。

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天気さえ良ければ緑の中、気持ち良いクルージングが楽しめます。
正味30分少々、全長6㎞の船旅ですが舵を取る船頭さんのべしゃりがあるからこそ、楽しい船旅なのでせう。
説明や客いじりが何も無くて、ただ川を下るのなら楽しさは半減でしょうな。

因みにライン下りってのは春から秋限定営業で、冬の間船頭さんは何してるかと言うとスキー場で働いているとのこと。これはこちらが聞かなくても船頭さんがゲロった話ね。

もひとつ気になる事があったので質問してみたのは、下ってきた舟をどうやって上流の船着き場まで回送するかってこと。
船外機付きのボートで引っ張るのかと思ったけど、浅すぎるからそれは無理で、4トントラックに舟を重ねて積んで陸送するそうな。
実際、船着き場下流には回送用トラックがスタンパッていたわさ。

で川から上がってお次は東武ワールドスクエアにバスで移動。

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12.3年前くらいに来た事があったけど、今年で開園15周年なので前回はまだ出来たての頃に訪れたのだ。結構楽しかった記憶があったので、今回も楽しみだったのだ。

20080621_131726アブ・シンベル大神殿

20080621_132216サン・ピエトロ大聖堂

20080621_133945アンコール・ワット

20080621_135115南大門
ここは実物見てるので縮尺間違ってるんじゃないの?と思った。
車の大きさと建物の縮尺率がミスマッチでしょ~!

20080621_140055 東大寺大仏殿ですが、2002年に行ったのでその時の画像と比べてみたけれど、踏み石の幅が3列と5列で違ってました。
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きっと、どちらかが古くてどちらかが新しいのでしょう。(゜o゜)\(-_-)

20080621_140203厳島神社 手前の石は大きすぎるけど、鳥居の風化具合や奥の建物との位置関係が模型とは思えない臨場感を醸し出してますな。

 

他にも数え上げたら切りが無いので割愛しておきますが、多分丸一日居ても飽きない場所だと思う。(人によってだけどね)
夏にはライトアップも有るらしいので、近所の人は夕涼みがてら行っても面白いと思うよ。








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2008年6月21日 (土曜日)

2008年の梅干し作り

16日の月曜日にやっと梅干し用のJAみなべいなみ の南高梅2L、秀等級10㎏を5800円と過去最安値で購入。
かなり青くて熟度が全然足りなかったので、暑くも寒くも無く風通しまぁまぁの玄関にて追熟させておいたものをやっと昨夜(20日金曜日)そろそろ頃合いかと思い、漬け込み準備を始めたのだ。

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まずは漬け込むホーロー容器、蓋、重しに使う梅酒の瓶を消毒すべくヤカンに湯を沸かし、長く使っていなかった霧吹きの清掃をしておく。
リビングの椅子に座り、テーブルの上で竹串を使って梅のヘタを取り除いてはボールに入れ、ボールが一杯になったら梅を流水でひとつずつ洗ってザルに入れていく。
ボールが一杯になるのが全体量の1/3ずつで、大雑把に分けて3回戦ってとこだ。

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↑こんな感じで、①ヘタを取る ②洗ってザルに上げる ③ペーパータオルの上に広げて水気を取る といった順に下ごしらえをしておく。

全ての梅を洗い終わった段階で、最初に洗って水気を切っておいた梅を10個ずつ皿に取って霧吹きに入れた焼酎(ジンロ25℃)を吹きかけて、別の皿にパラパラと出した塩の上で転がして全体に塩をまぶしてはホーロー容器に並べていく。
1段で大体40粒並んだので、2段目80粒を入れた時点で上から霧吹きで焼酎を掛けては塩をパラパラと振る。

その繰り返しで容器にどんどん梅を積んでいくのだが、塩の量は上の段にいくにしたがって多くするように調節しよう。

20080621_041635 今回使った塩だけど、産地を見るとオーストラリア産だった。
原材料が海水とあったので大丈夫だと思うが・・(^^;
1袋1㎏入りの袋を2袋用意したが、今年は塩分を18%にしたかったので1800グラムを使用。
まぶす塩も総量に含んで200グラム残しでドンピシャだった。

20080621_041643 最初はきっちりと1段ごと綺麗に隙間無く詰めていったんだけど、時間が経つにつれ酔いも手伝っていい加減になってしまったので全ての梅を入れた時点で容器のかなり上の方まできてしまった。(^^;
総量の塩を最後に全部振りかけておしまい。

20080621_042715 ホーロー容器の径にあつらえたようなサイズの皿があったので、こいつもヤカンに湯を沸かして煮沸消毒後に水気を拭き取って焼酎を霧吹きで掛けて梅に被せた。

20080621_042838 重しには熱湯+焼酎消毒した梅酒瓶を乗せて、ビニール袋を被せて下の方を紐で縛って作業終了。
遊びながらやっていたので4時間半も掛かってしまった。

20080621_013548 今年の梅は2Lサイズだったんだけど結構大きさがばらついていたし、総量367粒のうち9粒が痛んでいたのではじいたさ。
値段が安かったから仕方無いかな。

あとは梅酢が上がってくれるのを待つだけ。



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