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2004年9月24日 (金曜日)

漆研ぎ

今夜は11月に使おうと思っているハゼ竿に塗った下漆の研ぎ2回目を行った。

20040924_201752.jpg
      下が研ぐ前 上が研いだ後

2組の竿の糸を巻いた部分8ヶ所と穂先の継ぎ部分2ヶ所に塗った塗り立て漆(黒の下地用)を3度塗って一度目の研ぎが済み、その後2度塗って今夜の研ぎ。
耐水ペーパー800番を水に濡らしながら漆を塗った部分の光沢を落とすように研ぐんだけど、ハゼ竿は割りと簡単に終わってしまったのでついでに別に作っている外房用のウィリーしゃくり用の竿の研ぎもやっちゃろかって感じで手を付けたのは良いけど、こっちは漆の塗ってある面積が広いからかとっても大変。
下巻きの糸が少しでも重なってたらアウトだし、間が開いていてもその凹みを埋める為に何度も漆を塗ったり研いだりしなくてはいけなくなってしまうので下仕事はしっかりやっておかなきゃ駄目なのねん。

ここまで来たらお次はいよいよ本ちゃんのスゲ口塗り。
本朱という赤い漆で塗りたいんだけど暫く使って無いからチューブの蓋が開いてくれるか?
中身は大丈夫なのか? ちょっと心配。

なんだかんだで2時間以上も研いでたらすっかり指がふやけてしまった。
ふやけついでに今日買ってきた生筋子をほぐしました。
まだふやけているからついでに昨夜釣ってきた魚の処理をしましょうか。

でも今夜研いだのは良いけど、明日からまた子供達が来るから暫く漆は塗れません。
結構真面目にコツコツやってるのに間が開くとまた竿作りから遠のいてしまいそうで怖い。。

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