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2005年7月11日 (月曜日)

浅草寺ほうずき市

行ってきましたほおずき市。
朝8時半、3女、4女+孫を自動車に乗せて戸越ランプから首都高で上野まで、と思ったら入谷まで行っちゃったので少し戻る形で雷門にある駐車場を目指した。9時ちょいに入ったけど時間が早いからか地下3階はガラガラで一番奥の出口に近いところに駐車!

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雷門から入って仲見世を抜け、浅草寺にいきなり突入せず花やしき方面に向かって歩き、以前食べたことある屋台で朝飯を食べようと思ったが時間が早かったせいか焼き団子と焼き鶏しか無かった。仕方無いのでそいつをつまみにビール2缶。
少しは腹の虫も収まったところでほおずきを吟味しようと歩き始め、「究極のほおずきを捜そうぜ!」と子供達と放していると、道端のほおずき売りの旦那から「旦那、ちょっと待った!」の声が。
立ち止まってみると「今究極のほおずき と言いましたね?うちのはその究極のほおずきだよ。ひとくちにほおずきと言ってもランクが色々あってうちのは特特さ。果物で言えば千疋屋で置くような品物だよ」と言われたので騙されたつもりで購入。
値段を聞くと千円とのことだったので、思い切り高い値段言われたらどうしよ?とビビっていたのは取り越し苦労だった。産地を訊ねたら大分とのこと、浅草大百科にある今月の浅草には 春先から江戸川の鹿骨町で栽培されます とあったけど??

hoozuki
うちに帰ってから計ってみたら長さ1メートルちょいで、ほおずきの実は11個

お参りを済ませて蕎麦を食べ、再び仲見世を通って子供達の玩具を買いながら駐車場に戻って月島に移動しましたとさ。

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コメント

で、どんな基準が究極のほうずき?
長さ?大きさ?実の数?

千疋屋なんて言われたら、メチャ高いぞ~ってビビリますよね(^^ゞ

投稿: たかさん | 2005年7月13日 (水曜日) 00:54

大きさとか固さじゃ無いかなぁ・・
ひと粒もらったんだけどすごく大きくて「こんなの初めて~」って感じでしたから。(*^0^*)

高野フルーツも良くて高そう!

投稿: たぬき | 2005年7月14日 (木曜日) 00:30

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» いつも賑やかな浅草雷門 [東京生活日和]
いつも浅草雷門前はたくさんの観光客でいっぱいです。大ちょうちんに目が奪われますが、右に風神、左に雷神が立っていて、実は「雷門」正式名称は「風雷神門」なんです。最初の門は942年に建てられましたが、その後何度火災で消失と再建が繰り返されましたが、1865年の火災に遭って以来、昭和35年に再建されるまでの95年のあいだ雷門はありませんでした。浅草寺の歴史は古く、1300年以上前の飛鳥時代、宮戸川(隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟が5cmほどの黄金の仏像を見つけ、それを村長の土師中知がお堂を設け... [続きを読む]

受信: 2005年7月21日 (木曜日) 18:53

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