朱漆が・・
湿度を高くし過ぎたのか、朱と言うよりもベン柄と呼ばれる茶色系の色になっちゃってるぢゃないのよ(号泣)
上が以前塗った本当の朱色、下が今回出ちゃった色。il||li _ト ̄|○ il||li
以前からずっと竿作り教室のお友達の間で言われてたんだけど、普通の漆だったら湿気と温度さえを与えてやればちゃんと乾くんだけど、色漆ってのはどちらかと言うと湿気を与えると色が悪くなるから乾燥気味のムロ、いわゆるカラムロで乾かした方がいいってことだったのね。
でも俺は今まで色々な色の色漆を使ってみたけど、「漆乾かない現象」はあっても「色がおかしい現象」は無かったの。
昨夜は雨上がりでただでさえ湿気があったところに、ムロの中に濡らしたタオルを2枚ぶち込んで「乾きますように」ってお祈りしたのよ。
全く参ったなぁ・・
これでまた次に乾かし気味のムロで綺麗な朱色が出ちゃったら研ぐ時に全く違う色の下地がこんにちわって出てきてさ、頭痛くなってきた。。
でも今回塗ったのは下地の朱であって、最終的にはこの上に白漆を膠(ニカワ)と練ってスポンジで柄付けし、更にその上から朱漆を乗せて研ぎ出す手法で完成させたかったのね。
何とかなるかはやってみないと判らない。
で、最終的に出したい柄って言うのはこんな感じなの→●
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コメント
あらま、大変ですねぇ。。
おいらは竹竿初心者なんでトーホーの
合成漆を愛用してます。。
頑張って!!!
投稿 おまっちゃん | 2006年5月14日 (日曜日) 21時22分
おまっちゃん、あたしも最初は合成うるし使ってましたが、艶の出方がギトギトしてて×でした。
本漆は使い始めの頃激しくかぶれて酷い目にあいましたが、仕上がりの落ち着いた深みの有る光沢はインスタント物とは別格で、後の火入れにも耐えうるので長く使う竿に塗るのでしたら本漆が絶対のお奨めです。
でも、竿作りって思ってるよりもお金と手間が掛かるので、自分で作るよりもちゃんとした竿師の竿を最初から買った方がコスト的にはお奨めです。(^^;
投稿 たぬき | 2006年5月15日 (月曜日) 00時40分
それでも自分で何とかしたくなっちゃう
悲しい性・・・・・笑
投稿 おまっちゃん | 2006年5月15日 (月曜日) 11時21分