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2007年10月22日 (月曜日)

ギンナン拾い

昨夜は飲み会で、夕方から11時まで飲んだくれていたけれど、今朝は5時に目覚めてしまった。別にトイレに起きたわけでも無い。

窓を開けると隣の敷地の木々が風に揺れているのを見て、完璧二日酔い状態のまま女房を起こし「おぃ、おまえ車運転してくれ ギンナン拾いに行こう」と言ってせがれも起こす。

やや勢いで言ったのだが女房も完璧に目覚めてせがれも起きた。
俺は何度もギンナン拾いを経験しているが、せがれはまだ未体験の筈。
車を走らせること5分ちょいで銀杏の大木が何本も有る川向こうの公園に到着。
この秋初めてのジャンバーを羽織ってポケットにはビニール袋を4枚。

小さいのがたくさん落ちているけど誰にも拾ってもらえないようなのでおれも拾わず。
公園の中程まで下を見ながら歩くと、大粒の実が落ちてたよ。

Dscn1876

くさいくさいと最初は言っていたせがれ、拾い始めると面白いらしく、目の届かないところまで遠征して素手で拾っては袋に入れていた。(^^;
女房も結構仕事してくれたので俺はその様子を見ていたり適当に朝の散歩をしたり。
20分ほどで撤収し、どこかでモーニングコーヒーでも飲もうかと近くでファミレスを探すが開いて無かったのでそのまま帰宅。
ギンナンの入ったビニール袋にホースで水を入れ、口を縛って夕方まで放置。


その後少し寝て朝食を食べ、地元小学校で行われた防災訓練を消防団員として手伝い、午後から予定されていた消防団活動がドタキャンになったので帰宅し、昼食とビールを呑んでゴロっと横になり午後3時過ぎに目覚めてにギンナンの処理。

バケツに入れて水とギンナンを入れ、素手で皮を剥いて種だけにしていく。
何度かホースで水を流して中の実だけになってきたところで両手を使ってアサリを洗うような感じで最終的な仕上げ。
その後梅干しを干すザルに上げて車庫にて乾燥。


Dscn1883

完璧には乾いていなかったけれど、とりあえず部屋に取り込んで数してみたら大小220粒あったぜ。
またザルに入れて少し開けた窓の側においておけば明日には完全に乾くだろうさ。

食べるのが楽しみだ。

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