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2008年1月 9日 (水曜日)

鯖の味醂干し

Dvc000591

昨年のことになってしまうが、次回作る時への反省も込めて書き残しておこう。

親父が釣ってきた5本のゴマサバ、他にもイナダをもらったので鯖は加工しようと味醂干しを作ってみた。

作り方は
醤油5
味醂4
酒1
砂糖少々
の割合いで調合し、鍋に入れてさっと火を通しておく。
鯖は頭を落としてワタを抜き、水洗いして水気を良く拭いてから、2枚卸しにする。

今回は鯖の長さに見合うチャック付きの袋を切らしていたので、鯖をタッパーに入れて冷めた漬け汁を掛けてキッチンペーパーを上から被して一晩冷蔵庫で保存したのだが、全体的に漬け汁が染み渡らずにややムラな漬け具合になってしまった。

そんな鯖の汁気をペーパータオルで簡単に拭き取りつつ、ベランダに吊したザルに並べて白ごまを振っておく。
一度だけひっくり返して翌日の夕方まで干しっ放しにしておいたが、空気が乾燥していた為か想像以上に干しすぎてしまった感じ。

まぁ、焼いて食べて結構美味しかったのは間違いないけれど、次回はこう作ろうと思う。

正しい鯖味醂干しの作り方↓
1.漬け汁の分量と作り方はそのままでOK
2.鯖を漬け込む時はチャック付き袋に漬け汁と入れて、
  しっかり空気を抜いて全体に漬け汁が回るように汁
3.干す時はその時の天候によって、身にしっとり感の残っているうちに干し終える

で、焼いて食べる時なんだけど、我が家の魚焼き用グリルの場合、最初は皮を下にして5分。
タイマーが鳴ったら皮側を2分半。やはりタイマーをセットしておく。
これで完璧な焼き具合になります。
2分だとちょっと早くて、3分だとかなり焦げてしまうのよ。

Dvc000721 完成写真+牡蠣飯とミニたぬき蕎麦

朝食に昼食に活躍してくれました。

 

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