« SEOUL二日目 | トップページ | 仕事始め »

2008年1月 4日 (金曜日)

SEOUL三日目

朝7時過ぎに起床。
前日と同じようにホテル2階に有るレストランでコンチネンタルブレックファストを食べる。
食後は部屋でパソコンを使って情報収集をしたりまどろんだり。

9時45分頃にホテルを出て徒歩で仁寺洞のメインストリートに出るが、まだ時間が早過ぎて店はどこも開いて無い状態。少し早過ぎたかと思ったが、両替屋に行ってみると開いていたので6万円分を換金。

20080103_095206

円wonレートが前日は822だったのにいきなり845まで円高になっていて、507000wonをゲット。
またメインストリートを逆方向に戻って、地下鉄安国駅近辺のバス停から路線バスに乗って明洞ロッテプラザ前まで移動。
明洞の街で娘達への土産として化粧品やピアス、帽子などを買い込む。

20080103_104747

マニキュアが@700wonで10個買うと1つおまけとか、ピアスも1つ1000wonとかなので嫁さんと一緒に適当に見繕って大量に買い込む。
まだ時間が早かったせいか人通りも少なく時間を掛けてゆっくり選べたよ。
化粧品店では20万won近く買い物をしたようなので、サービスで店の上の階で嫁はんに顔のエステをしてくれるらしい。夕方4時にまた来ると言う約束をして立ち去る。

昼食には少し早かったけど、ソルロンタンが食べたいと言うので毎度お馴染みシンソンソルロンタンで昼食。

20080103_112437

相変わらず美味しいスープで、キムチも丁度良い漬かり具合だったので3回くらい容器から取り出してハサミで切っておかわり。
店員がおかわりのキムチ容器を持ってきてくれる程だったがさすがにそこまでは手を付けなかった。
帰り際に会計を済ませてからキムチを買おうと思って声を掛けると、少し待ってくれと言われたので店内で待っていたが、昼どきになってきたせいか客が次から次へと入店して来たので居場所が無くなり店外へ。
煙草を吸って待っていたら店員さんが外までキムチを持って出て来てくれた。
1.5㎏で11000won それを2袋お土産にしたよ。

20080103_115425

それから明洞駅に移動して、地下鉄で東大門市場まで移動。
野球場が取り壊されるようで、回りをぐるりとフェンスに囲まれてましたな。

20080103_121932 東大門20080103_125255


お目当ての皮製品屋を探して何人かに道を尋ねながら歩いて、やっと目的の店に辿り着く。
黒い皮のジャケットが欲しかったのだが、日本から帰ったばかりだと言う流暢な日本語を話す店主が勧めてくれたジャケットを試着して一発で購入決定。
200000wonだと言うのでクーポンを出すと1割引いてくれた。
もっと高い予算を考えていたのでかなりラッキーだったぜ。

取りあえず前半の買い物も済んだので地下鉄に乗ってホテルの有る安国まで移動。
1時30分頃部屋に戻って荷物を置き、小休止。

3時30分頃になって明洞の化粧品店でのエステを受けに、またまたバスで明洞まで。
通りを渡る地下道に昨日作った眼鏡店が有るので立ち寄ると、嫁の眼鏡が出来ていたので受け取る。俺の眼鏡はやや特殊なので制作時間が掛かり、出来上がったら日本に送り届けてくれるそう。

3時50分頃化粧品店に着くと、エステ担当の女店員さんが食事をしたいので4時5分まで待ってくれと言われたので近辺をうろついて時間をつぶす。
朝来た時よりも人出が多く、地元韓国の若者や各国観光客でかなりごった返していたさ。
約束の時間に店に行くと、本来なら男は立ち入り禁止のエステ場らしいのだが、待たせたお詫びと夫婦で有ると言う特例で俺にも足のマッサージをしてくれるとのこと。
店の2階に有る少し薄暗い怪しげな部屋で、4つ有る寝台に隣同士寝かされて俺は両足の膝上から下の部分にビニールのような袋を被されて顔には布を掛けられた。
足をうねうねと吸引されるような感覚で、良く歩いて疲れも出ていた足には心地よかった。
それに寝台も丁度良い感じに温かく、しばらくしていびきを掻きながら眠りに落ちたらしい。当然のシチュエーションだろう。

足のマッサージが終わると同時に目覚めたらしく、奥さんはあと少し経たないと終わらないので下の店で待っていて欲しいと言われるが、化粧品店の店内で待っているのも嫌なので店前路上で煙草を吸っていたぜ。

20080103_174343夕暮れの南大門

顔エステを終えてさっぱりした嫁と、またまた歩き出して南大門市場まで移動。
何か着る物が欲しいと言うので付き合い、俺もシャツを2枚と参鶏湯用に小振りの朝鮮人参を20本ちょいを2万wonで買う。日本だともう少し小振りの物が川崎で冷凍になって@150円だから、いくらか安いかね。
ただこれは後で失敗だった事が判明。もっと値切れば良かった・・_| ̄|○
嫁はマフラーやブラウスを買ったのでそのままソウル駅まで歩いて移動し、途中電話で友人と夕食の段取りを話し合いつつロッテマートで土産物の買い出し。


ここで食料品を中心に大量に買い込むのだが、挑戦人参売り場で南大門市場で売っていた金額のほぼ半額で買える事が判ってがっくり。まぁ次は失敗しないようにと勉強代。仕方ないやね。
かさばる海苔や酒も多かったので重量も体積も半端じゃ無く、段ボール2箱に詰め込んで12万5千wonちょいのやや大量買いだったので、店の入り口に有る受付で税金が戻って来るグローバルリファンドの封筒、用紙をもらってレシートに判子を押してもらう。
日本の住所、パスポートナンバー、クレジットカード番号等を書き込んで空港に設置して有るポストに投函するのだ。
戻って来るのは6千wonほどだが、何もしないよりは良いだろう。
金浦空港では現金の払い戻しは無く、2.3ヶ月後クレジットカードに振り込まれるらしい。

20080104_063746

荷物が重いのでホテルまではタクシーを利用。
ホテルに荷物を置き、プラザホテルに居る友達に連絡を取ってお互いほぼ同時にホテルを
徒歩で出発。
手持ちのwonが6万ほどになったので、途中両替屋に寄ろうとするが既にシャッターは降りていた・・

まぁ、カードも持っているのでいざとなればカードで支払ってもいいやって感じでてくてく歩き、遠回りをしたので友達を待たせる事になりそうだったので待ち合わせ場所を変更するべく電話連絡。
鍾路まで来ると飲み屋が多く人も多く賑やか。

20080103_203758 鍾路の通称ピアノ通り

20080103_204513 友達と待ち合わせた清渓川(チョンゲチョン)沿いの道

鍾路で観た焼酎のキャンペーン
寒いのに薄着の娘達が踊ってますた。(^^;


目的の刺身を食べさせてくれる店、チョンヘスサンは2度目の来店。前回来たのは夏だったから、真冬の今回どんな突き出しが出るのか楽しみ。店に入って席に通され、オーダーしようとすると女店員は日本語が通じないのでマネージャーみたいな男性を呼ぶが彼も言葉が判らないようで、厨房から「刺身」と書いてある板前?さんを連れて来たのでヒラメの刺身「中サイズ」を注文。;〆にメウンタン(海鮮鍋)も付くのか確認したところ、OKだと言う。テーブルにはすぐに突き出しがどんどんと運ばれる。いつか食べてみたいと思っていた活き手長蛸の刺身、サンナクチが出たので感動。

箸でつまもうとすると箸にくっついてうねうねと動く。
チョコチュジャンやわさび醤油を付けて食べると、口の中にも張り付いてなかなか面白い。 最初に並んだ突き出しは、ホヤの刺身、ツブ貝?の刺身、茹で蛸の刺身、活き蛸の刺身、茹で蟹、コーンの炒め物、イカのゴマ味料理、ムール貝のスープ、海老入り茶碗蒸し、野菜サラダ、焼き魚、エリンギの炒め物、沢庵、生姜の酢漬け、らっきょう漬け、かぼちゃ粥とテーブルの上が一杯になってしまう程。

20080103_210803

20080103_211131 メインのヒラメ刺身

20080103_211139 海老の握りも出て

20080103_213347 海老と白身魚のフライも登場

20080103_222646 最後は辛いメウンタン

これだけ食べて焼酎も何本呑んだのか忘れたが、勘定は丁度8万ウォンだから一人2千円ちょい。手元に2万ウォン残ったぜ。(^^;
記憶に無いのだが、この店で俺は居眠りをしていたらしい。あとで嫁に「あなたはどこでもすぐに寝てしまう!」と怒りの言葉を掛けられたが、こればかりは仕方ない。どこに居ても眠い時にはしっかり眠るのが俺の癖。

待ち合わせた場所辺りで解散し、タクシーを拾ったが初めてぼられたよ。<br />徒歩でも10分程の距離なのに、宿に着くとメーターが1万5千ウォン。
普通の一般タクシーだったら1900ウォン+α程度なのに・・
日本で言うとオデッセィを1回り大きくしたようなような大型の2ボックス型だから?酔いも結構回っていたので文句を言わずに降りたが、今度は普通の乗用車タイプを選んでタクシーを止めよう。
ホテルの部屋に帰ると、また行き倒れるように眠りこけたらしい。。

|

« SEOUL二日目 | トップページ | 仕事始め »

旅行・地域」カテゴリの記事

韓国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SEOUL三日目:

« SEOUL二日目 | トップページ | 仕事始め »