ナガミヒナゲシ
今から何年も前の、まだ自宅で今ほど育てている植物の数が少ない頃に勝手に咲いていた花。
最初は雑草にしてはまぁまぁ可愛い花じゃん?などと放置しおいたら、翌年にはあちこちの鉢から顔を出しては花を咲かせてしまったので、開花後に出来た種を全て取り去って廃棄処分に。
車であちこち走っていると、今の時期あちこちの道路脇植え込みや中央分離帯に有る緑地などに群生して花を咲かせているのを見掛けるよね。
ずっと名前を知らなかったけれど、つい最近やっとその花の名前がナガミヒナゲシだと判った。
きっかけは英国T&M社から取り寄せた色々な植物の種が入ったミックス種を買ったので、その袋に入っている植物を調べていたらLong-headed Poppyってのがあって、その和名がナガミヒナゲシだったわけ。
wikiによると、1961年に初めて世田谷区で発見されたとあるので、殆どオイラと同世代。(^^;
去年あたりは自宅で見掛けなかったが、今年は何本か花を咲かせているし、これから花を咲かせようと成長している小さい苗も有る。
鉢やプランターの中で見つけると開花前に抜くが、花を咲かせてから気付くってこともある。そんな時は花が終わってから実を取って捨てちゃいますな。

塀と地面の隙間から生えて来るほどの生命力。
すぐ隣の葉は我が家近辺で激しく雑草化しているレモンバーム。こいつはトップの方、葉の付いた茎を摘んでお茶にして飲めるので全部抜かずに少しだけ生やしておくのよ。
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