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2008年12月 8日 (月曜日)

キンメダイのシャブシャブ

先週の平日伊東方面から船釣りに行った親父殿からキンメダイ4尾とスミヤキ(クロシビカマス)1尾をもらった。

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小振りのキンメ3尾は煮付けにして、スミヤキは8等分に卸して味噌漬けにしてみた。

1尾残った大きなキンメは、先週金曜日に消防団の忘年会の席でブリのシャブシャブなるものを食べたので、それをヒントにシャブシャブにしてみた。
ブリのシャブシャブは切り身が大きかったせいか、どの程度シャブシャブして良いのか難しくて、火の通し加減を変えて何切れか食べたけれどどうしても微妙に生臭さを感じて、さほど美味しい物とは感じられなかったのだ。

土鍋には食べる半日くらい前に水を張って昆布を入れておく。
キンメは普通に三枚卸しにして、腹骨を取って半身を更に半分に切って刺身で食べる時のように薄切りして、皿に葱1本を刻んで敷き詰めた上に並べる。

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鍋に火を掛けたら白菜と豆腐を入れておく。
付けダレはポン酢、万能葱、もみじおろし。

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生憎、普通サイズの土鍋を割られてしまって大きなサイズの土鍋しか無いのだが、今回は子供達全員+孫も居たのでこのサイズで良かったのか。

キンメを箸でつまんで湯の中でちょろちょろっと洗う感じでタレを付けて食べてみたら、激しい美味しさ。
柔らかくて上品に脂の乗った身は口の中でとろけるようでたまらない。
食べ終えた後はご飯を入れて溶き卵を回し掛けて雑炊ね。

いや、ホントたまらない美味しさでした。( ̄ー+ ̄)

おまけ画像↓

Dvc000673 定番、キンメの煮付け

文句無しの美味しさ。
骨までしゃぶってしまう。

Dvc000683 スミヤキの味噌漬け

この魚もかなり脂が乗ってて、味噌漬けにした翌日ひと切れを焼いて食べたけれど、脂がはじくのか味噌の味染みがまだだったみたいなので、少し寝かせた方が良いかも。
だけど、かなり美味しい魚の部類に入る事は確か。
太刀魚にも少し似た味だけど、もう少し脂が強いかな。
コンロで焼いてる時に窓から覗いて見たら、落ちた脂が焼けて炎が上がってたくらいだから。

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コメント

しかし、いつも感心しますが、良くこんなお料理しますね!っていうか、たぬさまの風貌からしてこの細やかな感覚が想像しにくいっていう意見もありますが。。。(爆)

投稿: 駄目パパじん太★駄目パパ | 2008年12月 8日 (月曜日) 03:27

風貌と中身は反比例してるって良く言うでしょ?

って言うと自爆してるような胆汁。。

投稿: たぬき | 2008年12月 9日 (火曜日) 23:00

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