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2009年4月 6日 (月曜日)

千葉の成東でイチゴ狩り

4月の第一日曜日、ここ5年ほど毎年恒例になっているいちご狩りに行ってきた。
5年前、最初に行ったのが千葉県の成東の農家で、次も成東、次が栃木で去年が横須賀だったので3年振りに成東に戻ったわけだが、今年は今までで一番満足出来るイチゴ狩りとなったさ。

日曜の午前10時半頃、軽く朝食を食べたのちに嫁、次女、せがれ、孫と5人で出発。
割引になっている高速料金、首都高500円+千葉東金道路900円にて1時間半ほどで現地到着。
前日チェックしておいた成東観光苺組合のサイトにあった割引クーポンを携帯電話のカメラで撮影しておいて、適当に入った農園の受付で料金支払いの際に見せて5人分、500円お得に入場出来たのだ。

ビニールハウスがズラ~っと並んでいて、この日利用出来るハウスの前には目印の椅子が置かれている。

20090405_120833

まずは章姫のハウスから責めてみた。

Akihime

実はけっこう大きい。
とても実が柔らかくて甘みも強くて非常に美味しい。
もぎるときに強く握ると凹んでしまうほど柔らかいので、熟した果実を出荷すると痛みやすいだろうなと余計な心配。

Benihoppe

続いて紅ほっぺだが、これもサイズ的には大きい方。
章姫のあとに食べると実の固さが目立つ。甘みもやや控えめかな?
固いと言っても、この程度の固さが普通店で売られている苺の堅さだろうね。
ケーキに使ったりするには丁度いいかも知れない。

Sinsyu

次のハウスは、まだ品種として名前の付けられていない新種の苺で、これも章姫に似て大粒、やや柔らかい、甘いと結構美味しい部類の品種。

Husanoka

次、ふさのか。
これが一番甘みが強いかな? 柔らかさも一番かも。
ただ、粒はやや小振りだけど、普通に店先で売られている苺の標準的なサイズって感じね。

Totiotome

最後は栃乙女。
うーん、散々いちごを食べた最後だったからかも知れないけど、自分的には章姫やふさのかの方がもっと食べたいって思うので、割りと淡泊に早々と栃乙女のハウスから出てしまう。

ここの苺農園は時間制限が1時間となっているが、時間関係無しで出入り自由ですからと言われた。
一昨年の栃木でやらかした苺狩りでは30分の時間制限に関してかなり厳密で、しかも客あしらいがなってなかったので、もう栃木では苺狩りをしたく無いのだ。
こちらの商売の仕方とは雲泥の差だね。

一通り5種類の苺を食べてから車に戻り、煙草吸ったり外の空気吸ったりタラタラしてから再度お気に入りの苺ハウスに突入。
どのハウスでもそうだったけど、ハウス入り口近くよりもかなり奥の方が食べ頃の苺が揃ってましたな。きっと皆さん奥まで行かないで引き返しちゃうのか、入り口の方で焦ってパクつくのか。

1時間程滞在して受け付けに戻り、受付の有るハウスに植えられていたポピーが10本まで切り花として無料で摘めるので、ハサミを借りてせっせと摘みましたよ。

20090405_130257

5人で摘んだので50本近いポピーが我が家に飾られたのだ。

20090405_121631 苺の花

20090405_124038 お世話になった農家

来年も股ここに来るかな。

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