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2009年10月24日 (土曜日)

3辺のギンナン

銀杏の雌雄をネットで調べていたら、ギンナンの形が2辺と3辺で雌雄が違うというのを見つけたのだが、はっきり言って何を意味しているのか判らなかった。

家の外で干してあったギンナンがいい感じに乾いていたので取り込み、まじまじと手に取って一粒一粒を観察してみたら、なんと3辺のギンナンの意味がやっと理解できた。

オイラの頭の中でギンナンって奴は外周にぐるりと尖った部分があって、それがごく当たり前のギンナンで普通の形だと思っていたけれど、今回初めてイレギュラーな形が有ることに気付いてしまったよ。
今まで何度もペンチやギンナン剥きマシーンで外側の硬い殻を割ってきたのに気付かなかったなんて、なんたること。

100個くらいのギンナンのうち、5つが3辺だった。
去年の秋に植えたギンナン、夕方マジマジと見てみたら全て葉に切れ込みの入った俗説で言われる雄の銀杏ですた。
今年はギンナンを土に埋めるつもは無かったのだが、3辺のギンナン5粒の端をキッチンバサミでちょいと傷つけて種蒔きトレーに植えてみた。

去年の秋に埋めたギンナンは、発芽したのが年内だったのか年明けの春になってからだったのかを記録し忘れていたので覚えてないけれど、もしかして3辺のギンナンから切れ込みの無い葉ばかりの銀杏が発芽したら雌の可能性高いよね?

発芽した葉を見るのが楽しみだす。

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