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2010年9月 3日 (金曜日)

アンチョビ作成

今まで黙っていたけれど、6月初旬に本牧海釣り公園でカタクチイワシを沢山釣ったのだ。
あまり沢山あったので、オイルサーディンとアンチョビを作ってみた。

オイルサーディンはパスタ料理やサラダの具、俺のつまみに使って早い段階で売り切れたけど、アンチョビは熟成させなくてはならないらしいので、2ヶ月近く経った段階でやっと次のステップに移行したので報告しておこう。

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釣って帰ったカタクチイワシは、鱗と頭を落としてワタを取り、流水で綺麗に洗ってからザルとかに乗せて水気を切る。キッチンペーパーを使うと良い。

大きめのタッパーの底に塩をたっぷりと振り、そこに水分の取れたイワシを並べていって、2段目を積む前に底面のイワシ上部にたっぷりと塩を振る。
これを繰り返して一番上まで塩を振ったら蓋をして冷蔵庫で放置。

約2ヶ月後、塩を多く振りすぎたからなのかは不明だけど、完全に塩が溶けきっていなかったれもしたが、特に塩抜きもせずにもうひとつのタッパーを用意してその中にイワシを並べ直した。

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イワシの身が隠れるくらいにオリーブオイルを注ぎ、頭が出ないように上からラップを被してからタッパーの蓋を閉めて、股冷蔵庫へ。
食べるのはもう少し熟成させてからの方がいいみたい。

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で、最初に塩漬けしたタッパーに残った汁がナンプラーってことになるらしいので、豆板醤の空き瓶に入れてこいつも冷蔵庫へ。
1ヶ月くらい熟成させないといけないらしいからね。

アンチョビの作り方をweb検索すると、大抵3枚おろしにしたイワシを使っているみたいだけど、今回は面倒だったので骨付きのままだす。
もう少し放置して、味がこなれたら食べてみまする。、

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