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2011年7月19日 (火曜日)

ワカサギの南蛮漬け

ワカサギはザルに入れて、たっぷり塩を振って掻き回し、水で流して再度ザルでざっくり水気を切ってから、ペーパータオルを敷いたトレーに並べてエアコンの風が吹き出しているあたりに置いておく。

ワカサギの水気を切っている間に、にんじんは皮を剥いて短冊切り、玉葱はスライサーで薄切り、パブリカは適当に切って、鷹の爪は種を取ってハサミで薄めの輪切りにしておく。

酒、砂糖、酢、醤油、出し汁を合わせて鍋で加熱。→そのまま放置冷却汁。

適度に水気が抜けたワカサギを、更に数匹ずつペーパータオルで水気を取りつつ、小麦粉と若干の塩胡椒が入ったビニール袋に入れて振る。
粉だらけになったワカサギを再度トレーにざざっと並べて、またまたクーラーから出る風の当たるところにお置く。

↑ここまでが下ごしらえね。

粗熱の取れた調味液と、下ごしらえした玉葱とにんじん適当量をタッパーに入れる。
フライパンに油を入れてコンロで熱して、熱くなったらワカサギの粉をはたいて投入。
一度に15匹~20匹くらいを、5分くらいかけて揚げるのだ。

20110718011857_01

揚がったワカサギは箸でつまんで、フライパンの端で軽く油を切ったら隣のトレーに乗せて更に油を切り、熱々のうちにジュっと調味液にぶち込んで、軽く放置してタッパーに並べていく。

暫く別のこと(台所の後片づけとかネットゲーム)をやっているうちに、タッパーの回りが温かくなくなっていたら蓋をして冷蔵庫へ。

20110718133801_01

甘さ、しょっぱさ、酸っぱさ、辛さの他に野菜とワカサギから出る旨味が絡み合った何とも言えない味覚がたまらなく好きだ。

大好き。

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