2008年の梅干し作り
16日の月曜日にやっと梅干し用のJAみなべいなみ の南高梅2L、秀等級10㎏を5800円と過去最安値で購入。
かなり青くて熟度が全然足りなかったので、暑くも寒くも無く風通しまぁまぁの玄関にて追熟させておいたものをやっと昨夜(20日金曜日)そろそろ頃合いかと思い、漬け込み準備を始めたのだ。
まずは漬け込むホーロー容器、蓋、重しに使う梅酒の瓶を消毒すべくヤカンに湯を沸かし、長く使っていなかった霧吹きの清掃をしておく。
リビングの椅子に座り、テーブルの上で竹串を使って梅のヘタを取り除いてはボールに入れ、ボールが一杯になったら梅を流水でひとつずつ洗ってザルに入れていく。
ボールが一杯になるのが全体量の1/3ずつで、大雑把に分けて3回戦ってとこだ。

↑こんな感じで、①ヘタを取る ②洗ってザルに上げる ③ペーパータオルの上に広げて水気を取る といった順に下ごしらえをしておく。
全ての梅を洗い終わった段階で、最初に洗って水気を切っておいた梅を10個ずつ皿に取って霧吹きに入れた焼酎(ジンロ25℃)を吹きかけて、別の皿にパラパラと出した塩の上で転がして全体に塩をまぶしてはホーロー容器に並べていく。
1段で大体40粒並んだので、2段目80粒を入れた時点で上から霧吹きで焼酎を掛けては塩をパラパラと振る。
その繰り返しで容器にどんどん梅を積んでいくのだが、塩の量は上の段にいくにしたがって多くするように調節しよう。
今回使った塩だけど、産地を見るとオーストラリア産だった。
原材料が海水とあったので大丈夫だと思うが・・(^^;
1袋1㎏入りの袋を2袋用意したが、今年は塩分を18%にしたかったので1800グラムを使用。
まぶす塩も総量に含んで200グラム残しでドンピシャだった。
最初はきっちりと1段ごと綺麗に隙間無く詰めていったんだけど、時間が経つにつれ酔いも手伝っていい加減になってしまったので全ての梅を入れた時点で容器のかなり上の方まできてしまった。(^^;
総量の塩を最後に全部振りかけておしまい。
ホーロー容器の径にあつらえたようなサイズの皿があったので、こいつもヤカンに湯を沸かして煮沸消毒後に水気を拭き取って焼酎を霧吹きで掛けて梅に被せた。
重しには熱湯+焼酎消毒した梅酒瓶を乗せて、ビニール袋を被せて下の方を紐で縛って作業終了。
遊びながらやっていたので4時間半も掛かってしまった。
今年の梅は2Lサイズだったんだけど結構大きさがばらついていたし、総量367粒のうち9粒が痛んでいたのではじいたさ。
値段が安かったから仕方無いかな。
あとは梅酢が上がってくれるのを待つだけ。
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