キャンプ二日目
朝5時に目覚めて朝食の支度を開始。
鶏モモ肉二枚をフライパンで45分掛けて照り焼きにして、昨日の残りで野菜炒めを作って、炭水化物が無いのに気付いてコンビニに車を走らせた。
お供の二人をずっと起こし続けたが、結局テントから出て来たのは8時過ぎ…(-.-;)
前夜はオイラが寝たあともiPodに仕込んであった動画を二人で見ていたようで、かなり遅くまで夜更かししていた様子。
朝食を終えると二人は「川で泳ぎたい!」と言うので、OKを出し、奴らが川で泳いでる間にこちらは少し早めの昼寝を決め込む。
ふと目覚めて時計を見ると11時。
様子を見に行こうと立ち上がり、川に向かおうとしたところで彼等がこちらに帰って来るのが見えたのだ。帰って来た二人に着替えて出掛ける旨伝え、準備が整ったところで発車する。
千頭方面に車を進めると、国道に並行して走る大井川鉄道の最寄り駅を昨日入手した時刻表でSLの発車時刻とと被るので、発車風景を見学。
蒸気機関車の魅力は、やはり音と臭いですな。
で、前から乗って見たかった、南アルプスアプトラインの奥泉と言う駅から接阻峡までを往復しょうと乗車券を購入。
おもちゃみたいな駅で切符を買い、ホームに入ってきたおもちゃのような列車に乗り込む。
軌道の幅は日本の標準とも言える挟軌なんだけど、車両のサイズがコンパクトなので、ホームの高さも低いし、座席も一列と二列。
乗り込む時は手動でDoorを開け、閉めるのも自分で閉めるのだが、安全の為か回転式のロックがついていて、そのロックをしていないと乗務員に何らかのサインが出るらしく、Doorを閉めたので良しと思っているといつまで経っても列車は発車しないのだ。
乗り込む時には「進行方向右側が景色が良いですよ」と駅員さんに助言されてしまうほど、一見さんの成り立ちをしていたのだろう。
便所サンダルがいけなかったのか…?
眠くなったので、続きは股今度気が向いた時にね!
【追記】
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