2004年7月 3日 (土曜日)

僕のコダクローム

仕事中、AMラジオでいつも聴いてる小林克也さんのプログラムでポールサイモンの僕のコダクロームが流れた♪

中二(ちゅうにと読んで頂戴な)の頃、友達からシングル盤のレコードをもらって聴いたので良く知ってる曲。
その頃はポールサイモンのことなんて良く知らなかったけど(もちろん今では良く知っている)ちょっと年上の人にとってはサイモンとガーファンクル(通称S&G)の一人として認知度はかなりのものだと思う。
そのポールサイモンがS&Gを解散して初めて出したソロアルバムに収められていた曲をシングルカットされた曲でもある。
コダクロームなんて名前、当時は固有名詞だと思って無かったが、実はその後俺にとって運命的出会いが待っていたとは当時中坊だった俺に知るよしも無い。。

バードウォッチングの世界に足を突っ込んだのは二人目の子供が当時の女房の腹に入ってる1986年春時で、写真の師匠と出会ったのがその年の夏。
人間的にも写真の師匠としても完璧な人だった。

師匠は俺にこう言ったのだった。
「たぬきさん、本当に写真をやるんだったら、私が遠回りして得た知識を教えましょう。レンズはニコン、フィルムはコダクロームを使いなさい。」
本気だった俺はなんとか金の工面を付けてニコンF3とニッコールの600㎜レンズを手に入れた。
フィルムは勿論コダクローム。
五月蠅い奴に言わせると同じコダクロームでもエマルジョンナンバー(乳剤のロットナンバー?)がどうたらこうたらとか言いやがって、そういう奴に限って大した写真撮って無かったりするのは今も同じ。
「こまけぇこと言う前にもっと大事なところの腕上げろよ」ってね。

ああ、段々熱くなっちゃったから今日はこの辺でやめておこう。(^_^;

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