一昨日梅雨明けして、真夏日&熱帯夜ガンガン来るかと思っていたけどそうでも無くて、朝晩は風も爽やかで昨夜もまたまた目覚めた午前3時頃は気温計も21℃台を指していた。眠る時は必ず26℃の冷房、風量風向き自動調節に設定してあるエアコンのスイッチは切るようにしている。暑いからといって付けたまま眠るとデリケートな俺の喉は一晩でかれてしまうのだ。
このところずっと、夜中に目覚めて明け方にまた眠る日々が続いているのは何度か書いたけど、今朝の4時過ぎに寝汗を流そうと風呂を湧かすリモコンのスイッチを入れてリビングでパソコン弄りをしてたのね。
15分くらい経った頃かな?そろそろ風呂湧いたんじゃ無いかと台所の壁に取り付けてある給湯器のリモコンを見ると、なんとランプも液晶の表示も全く消えている。
風呂場に行ってみたらお湯が循環しているモーターみたいな音はするんけれど、風呂桶に手を入れてみると温度は全く上がってなくて水のまま。('ェ')
空はもう明るくなっていたので外に出て、家の裏手にある給湯器の本体を見に行ってみたけど全体にカバーが掛かっているので素人の俺には全く手出し出来ず。本体の下からパイプやらコードが出ていて、取りあえず外壁に取り付けてあるコンセントに差し込んであった電源プラグを抜き、また差してみてもう一度風呂場に行ってみたけれど状況は変わらずだった。
ちょいと前だけど、購入して1年間の保証期間内であるMDデッキが突然固まったので、メーカーのサポートに電話したところ、一度コンセントから電源プラグを抜いて5秒ほど置いてからまたコンセントに差してみてくれと言われたのでその通りにしたら、あら不思議、まともに動き出したのね。
そんなことがあったから、もしかしたら今回もそんな簡単な事で治ってくれたらと言う期待を込めての行動だったが残念、空振りだった。
入浴を諦めてまた布団に入って寝たよ。
少し寝てから8時になり、仕事が始まって近所の工務店をやってる消防団仲間の友達に電話したけれど出なかったので、携帯にメールを入れておいたら暫くして連絡をくれてガス工事の会社に手配してくれたようで、ガス会社の人が二人夕方自宅まで見に来てくれた。
30分以上屋外の本体をみていたけど、一度会社に帰らないと詳しい状況は説明出来ないとの事でその場はおしまい。
30分程してガス工事の会社から電話連絡が入り、給湯器本体がこの家を買った12年前の物で、かなりの旧式であることと、故障個所である心臓部の基盤が既に在庫無し状態なので修理は不能だと告げられた。
が~ん!! ちょいと気になって今まで使っていた給湯器メーカーのサイトで新品だといくらくらいするものかと調べておいたんだけど、大体30万円くらいなんだよね。_| ̄|○
しかもこれって本体のみの価格で工事費は当然別だろな。。
工務店の友達に連絡をすると、ガス工事会社から連絡が入っていたらしく、早急に見積もりをしてくれるそうだけど、30万だとしたらかなり痛いなぁ。
で、夕方仕事で汗ばんだ身体を何とかしなくてはと思い、いっそのこと区営プールにでも行って泳いで来るか?と思ってネットで調べてみたら自転車で行ける距離にある最寄りの区営プールは火曜日が団体貸し出しの日で一見さんお断りだった。
銭湯に行くとか実家で風呂を借りるって手もあったけど、何となくそういう気分じゃ無かったので仕方なく風呂場で水のままのシャワーを浴びてみた。
もちろん足や手の先っぽの方から序々に水を掛けていったんだけど、いゃいゃ、夏と言ってもかなり涼しいもんで、ちょいと辛いとも思ったけれどこれもなかなか気持ち良いのでは無いかとも思えた。
身体がかなり涼しくなって、そう言えば昔の人は行水なんてことをやっていたでは無いかと思い出したりして。
水シャワー、明日も浴びることになるのかね?
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