寝てはいけないとき
一昨日の夜のこと。
2月に天国に行った友達の新盆に、生前仲良しだった友達がお線香をあげに集い、彼の家で焼酎ストレートを結構呑んで一度家に帰ったんだけど、何となく退屈だったから別れたばかりの友達に電話したら某私鉄駅前の焼鳥屋に集まって呑んでるってことで、自転車を漕いで出掛けたのだ。
ホッピー1杯を注文して、それを呑んで中だけおかわりをしたのは記憶にあるんだけど、その後の記憶はすっ飛んでいて我に返ったのは日付が変わる頃、解散になったあたりだった。
自転車で帰りが同じ方向の3人?の友達と一緒に自転車を漕いで来たんだけど、殆ど記憶が無いまま自宅近くで最後の一人と別れた直後、顔面に強い衝撃があって自転車ごとすっ転んで目が覚めてみたら額からぽたぽたと血が・・
眼鏡もどこかにすっ飛んでしまい、あたりを探したけれど見つからないので取りあえずそのまま家に帰って水道で血を洗い流し、まだ起きていた妻に事情を話して眼鏡を探しに行ってもらったが見つからず。
額を消毒してもらってそのまま就寝。
翌朝出勤時に電柱と衝突した現場を通りかかると、電柱のすぐ脇にレンズが傷付きフレームの曲がった眼鏡を発見したよ。
頭や首の痛みはそれほど感じていなかったんだけど、時間が経つに連れて首を上げて上を向きながら目薬が差せないことや、布団に仰向けに寝てそのまま上体を起こして起きあがれないことが判明。激しく傷むのだ。
これってムチウチの症状なんすかね?
あの晩、最後に別れた友人の話によると、別れ際に「おやすみなさい」と言ったのに返事が無かったそうな。
その友人と別れた20メートルほど先で電柱に突っ込んでいるってことは、自転車を漕いだまま寝ていたってことだ。(;´・`)
焼鳥屋でも相当な時間寝ていたのにね。
まさかお盆で帰ってきた榎本ちゃんが俺を呼んだのか?なんて思ったりもしたのだよ。
俺もヤキが回ったかな?
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昨日の日曜日、消防団員に限らなくても受講出来る上級救命救護の資格が平成14年で切れていたのでその再講習と言うことで午後から近くの消防署に出掛けた。



