2010年9月21日 (火曜日)

悲しみ半島能登半島

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30分釣ってチビハゼ3匹

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能登島へ移動

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能登島も釣れないので移動。

移動途中の道の駅でボラ待ち網漁の櫓を発見。

 ぼら待ち網漁は、江戸時代から
伝わる原始的な漁法で、七、八
メートルの丸太ヤグラを組み、そ
の上から海底に張ったフクロ網を
見張る。ボラの群れが網に入ると
網口の網をたぐり上げて獲るとい
うのんびりした手法です。
 ボラは音に敏感で、静かに待た
なければならず、光の反射する海
面を通して魚影を見つけなければ
なりません。

 藩政時代から続いた穴水湾の伝
統漁法で明治二十二年(1889)
に当地を訪れた米国人天文学者の
ハーシヴァル・ローエル(1855
~1916)が「創世記に出てくる
ノアの大洪水以前にあった掘っ立
て小屋の骨組みを、これも有史以
前の伝説による怪鳥ロックが巣に
選んだ場所」と形容しています。

穴水町

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更に走って見附島。

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能登半島をぐるっと回る自転車レース開催中だったらしく、自転車乗りの人とサポーターやら家族やらで賑わってたぢょ。
上空には渡り途中のアマツバメの群れが飛び交っていて、鎌形の翼が素敵だったよ。

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お次は能登半島先端より少し外側の砂浜で投げ釣り。

デカいキスが釣れるらしい?ってことだったので張り切ってたんだけどね。

こんなこん

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仕掛けが着低すると同時にこいつらが寄ってたかって・・・_| ̄|○

こんなんばかりが釣れると判っていれば投げ釣りの用意なんてして来ないさ。

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ちょいと場所移動して、新たな砂浜でも投げてみましたが結果は一緒。
鈎をチモトでブツブツ噛み切られて、仕掛けが無くなったので撤収。

 

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2010年7月26日 (月曜日)

熱海

友達と熱海に行ってきた。
メンバー紹介をすると、往きは昼過ぎに出た電車組4人+1人と土曜日だけど昼過ぎまでしっかり仕事をした車組3人の全部で男4:女4の計8名。
何の繋がり友達かは秘密。

昼過ぎの交通情報だと東京発西行き下り各道路は酷い渋滞で、「これは電車ぢゃないと駄目かな」って感じだったが、午後2時過ぎに再チェックすると各地の渋滞はほぼ沈静化していたので車で出る事を決意。
後発組、働き者の野郎二人に連絡を取ると丁度オイラが仕事から解き放されて家を出られるかなといった時刻には出られるというので、そんじゃ一緒に行こうぜとなったのであった。

20100724_174950 野郎部屋の前から見た景色

渋滞は環八瀬田交差点手前でちょっろっとだけだったので、安全運転で午後5時半杉に目的の宿へ到着。
車をちょいと離れた丘の上の駐車場に叩き込み、徒歩で宿へ帰ってチェックイン。
部屋へ入ってすぐさま浴衣に着替えて浴場へ。
ここのところの東京は猛暑日連続で、自宅じゃ毎日シャワーだからってのもあったのかも知れないが、湯船で躰を伸ばして肩まで浸かると「熱海の温泉もなかなかいいじゃん?」って何度も来てるんだけど温泉の良さを再認識。

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で、7時から2時間飲み放題の宴会開始。

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料理はこれにサーモン焼きと天麩羅が出たけど食べきれなかった・・
宴会の席では珍しくずーっとビール。

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たまに会っては呑む仲間だけど、泊まりがけで遊ぶのは初めて。
宴会場所は掘りごたつ式の個室で、あぐらが苦手のオイラにはとても良かったぜ。
みんなビールとかジュースばかり飲んでいて、飲み放題の焼酎が最後まで口開けしてなかったので仲居さん二人に心付けをしたら、大きめのアイスペールに氷満タンで部屋まで運んでくれたので、男部屋に戻って宴会再開。

解散は午前3時半だったらしいが、俺は2時頃落ちてたと翌日聞いたぢょ。

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2010年2月20日 (土曜日)

新天地

先々週に引き続き、午後三時過ぎ品川発の新幹線で大阪に来たのだ。

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前回はこだま、今回はひかりで新大阪到着時間が1時間早くなったのよ。

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ひかり号グリーン車では駅を出るとキャビンアテンダント?のおねいさんが紙おしぼりを持ってきてくれる。

定刻に新大阪到着後、JRを乗り継いで天王寺まで来て、WEBで予約しておいた宿にチェックインし、持参したノートPCを繋いでちょろちょろっとやって街へ外出。

徒歩で5分ちょい、じゃんじゃん通りから入ると細い通りの両側に飲食店がさわやま。
人気の有る店は十数人が外で空席を待っていたりしたが、も少し歩いてカウンターに空きの有る店に突入。

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生ビールとつまみを頼むが。土曜日夜なので店が繁盛しているのでオーダーしたものがなかなか出てこない。
あとからオイラの隣に入った旦那@おひとり様は、キャベツをむしゃむしゃ食べながらビールを飲んでいたぢょ。

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まず、どて焼きがやってまいりました。
焼きってよりは、甘めのみそ味ホルモンを煮たものの串刺しって感じ。
好きな味だね。

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そして串焼き登場。この時点で生ビール一杯半飲んじゃってた。
ビールって泡が無くなると美味しくなくなるからあまり好きじゃないよ。
その点焼酎ストレートは注いで時間が経っても味が変わらないのがいい。

タマネギ、にんにく、ぎんなん、サーモン各一本にウインナ二本。
二度漬け禁止のソースは思っていたよりもあっさり味で、特筆するほど美味しいとは思わなかったけど、決してまずくは無いですな。総合点で言えばまぁまぁ美味しいってとこ。
ソースが土産で売られていたけど、買って帰るほどでは無いかな。。

腹具合は満たされていなかったけれど、追加オーダーしたら串揚げが出てくるまでに酔い潰れそうなのでお勘定にした。

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この店に入りました。

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食後に指の運動でもと思い、スマートボールへ。
温泉地などのお遊びで少数おいてあるのを除くと、日本ではここを混ぜて3カ所しか残っていないそうな。
オイラが最後にやったのは銀座にあった店で、この頃つきあっていた今の嫁と待ち合わせの時間潰しに入った十代の頃だから三十年以上前だったよ。

九百円ほど遊びましたが撃沈。

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やたら通天閣がキラキラしてると思ったら、携帯のレンズが脂でギトギトになってますた。

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そしてまた一軒の店に入り、再度どて焼きを注文してみると、さっきよりももっと「焼き」と言う感覚とはかけ離れた「煮込み」風のどて焼きが出てきた。
やはり結構甘みを感じるので一味唐辛子を掛けて頂く。
またまた生ビール一杯も。

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かすうどん。
天かすでは無くてモツに下味と軽く衣をつけて油で揚げたのが入っていて、ダシは当然関西風なので美味しく、ゆすの香りととろろ昆布が少し入っていたのが良かった。
六百円とちょっと高めだけど許せる。

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店を出るとすぐに地下鉄の駅があったので、足も痛かったし一駅だけ乗って日本橋へと進む。

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2010年2月 8日 (月曜日)

野暮用で奈良

旅先の宿から一報入れたけど、もう少し具体的に土日を利用してどう行動してきたかを書いておこう。

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品川から乗り込んだ、こだまグリーン車。
700系車両が使われていて座席も広く快適ざんした。
ただ、座席ポケットに入っていた説明書きにあったACコンセントは見当たらなかったす。
多分のぞみとかのグリーン車だったら付いてるの鴨。
4時間乗車でも疲れは全く無し。快適だった。

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新富士駅を出た辺りの車窓から見た富士山。
沼津辺りで見えていた時には全体的に雲が掛かっていたけれど、風上に回ったからか全体がすっきり見えたのだ。

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隣の席との境にある肘掛けも幅広で、もしも隣に知らない人が居たとしても何とかなるだろう。
乗車した品川から新大阪までの間、最大でも5人ほどにしかならなかったこの車両、喫煙可の車両だから乗客が少なかったのかな??

新大阪に着いて改札を出ようとしたら、駅員に「最終到着駅までの切符はお持ちですか?」と訊ねられたので「無い」と答えると、ここで発券するので買って下さいと。
品川までの切符も別に買ったので、このぷらっとこだま切符を買う場合は新幹線区間じゃない区間の切符も事前購入しといた方が面倒にならないことを学習したぜ。

隣の大阪まで一駅乗って、環状線に乗り換えて森ノ宮で下車して予約していたホテルまで10分近く歩いたかな。

翌日に続く

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ぷらっとこだま

3日か4日くらい前に判明したのだが、週末に急遽奈良まで行かなくてはならない用事が出来たので、どうやったら楽しい旅が出来るか調べてみたところ、新幹線の各駅停車こだま号限定の割引切符を発見。

ぷらっとこだまと言ふやつで、品川から新大阪まで通常料金だと14000円ちょいのところが10000円で行けるとのこと。
しかもグリーン車利用でも+1500円なので1時間半余計に時間が掛かってもOK。
急ぐ旅でも無いのでね。

ただ、ネットから購入出来るのは5日前までだったのでアナログな購入方法は?と調べると、この切符はツアー扱いになってるらしくて、駅では買えず販売元のJR東海ツアーズ支店か、みどりの窓口や旅行代理店でしか購入出来ないらしい。
いずれにせよ縁遠いところで買わなくてはならないので、現地で余計な時間を掛けぬように事前の情報収集をして出来るだけササっと購入しようと更に調べてみた。

販売される座席に限りが有るとのことなので、まず自分が乗りたい時間の列車の空席状況を調べる為、JR東海ツアーズの支店(どこでも良い)電話番号をメモっておいて、自分に許される時間と行動範囲内に有る旅行代理店に到着する直前に、電話で空席チェック(往復)をしておいて座席に余裕の有る列車を指定すればOK。
これが下調べをせずに旅行代理店に行くと、満席だった場合に再度別の列車の空席状況を調べ直すことになるので時間が勿体ないのだよ。

今回、行きは空席ばかりだったので選択肢が多かったけれど、帰りの列車の空席が無かった。喫煙グリーン車指定だったからであって、もしかして普通の席だったら空いていたかも知れないけれど、あまりメリットを感じられないので帰路はひかり号の喫煙指定席で妥協した。
電話をした時点では1席だけ空きが有るとのことだったのに・・_| ̄|○

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ドリンク券が1枚付いてくるのもいいね。
車内販売でしか購入出来ないかと思ったけど、停車駅ホームの駅弁売り場でも使う事が出来るので、弁当と同時に頂いてもOK。

半分以上の駅で後続列車に追い越されるので、停車時間が長く焦って駅弁を買わなくても良いのだ。大体5分程度は停まるぜ?

そうそう、なんで奈良に行くのに大阪で宿をとったかって言うと、京都の宿は大阪に比べて同レベルで3千円くらい値段が高くて、翌日もレンタカーを借りることになっていたけれど、こちらもリーズナブルに借りられる空いてる車が無かったってのがその理由。

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2010年2月 7日 (日曜日)

30年振りに訪問の街

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行きは各駅停車のグリーン車。
区間によっては乗客オイラひとりぼっち。

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ちょいと早い夕飯はうなぎ弁当。
しっとりしていて美味。
おまけのわさび漬けのサイズがグー。

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昨日ネットから予約した宿にチェックイン。
窓の外には城。

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晩ご飯は10分ほど歩いてお好み焼き屋に突入。
ゴボウサラダと焼酎抹茶割り×2で良い気分になり、イカブタ玉子入りモダン焼きを注文すると別の鉄板で焼いた物を持ってきてくれたので、適当に分けていただきますた。

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2010年1月 5日 (火曜日)

5回目のソウル旅行

1月2日、自宅を出たのが午後5時ちょい。
昼しか食べていなかったので途中でドライブスルーで腹の足しになるものを買い、駐車場待ちを覚悟で羽田の第5駐車場に行くと先行者2台が空きを待っている。
係員の旦那が「暫く空かないから第4に行った方がいいよ」と言うので素直に従い、第4に入ってみるとフロアごとに満車のオンパレード。
5/6階に車を停めて車内にてハンバーガーとコーヒーで腹ごしらえをして、ノートパソコンと1日分の着替えの入ったトランクを転がして国際線に向かう。

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すぐに搭乗手続きをするが、どうもオイラの乗る便の客としては最後の方らしくて、飛行機の席はかなり後ろの方だった。
それほど混んでる感じでもなく、すんなりと手続きは進み出発ロビーにて無駄な時間を過ごす。
免税店にてカートン@1700円のハイライトを3つ買う。

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アシアナ航空は初めて利用で、乗る時に日本語の新聞は用意されていなかった。
最後の方に乗り込んだから売り切れてたのかな?ハングルの新聞は読めないし・・

機内食は牛肉と野菜の炒め物。今回コチュジャンをもらい忘れたが、隣の韓国人はチューブ入りコチュジャンをもらって御飯に回し掛けしていたぢょ。
おかずは美味しかったけど白菜キムチはやや酸味が強かった。

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定刻は羽田発19時55分。金浦空港に着いて諸々手続きを終えて解放されたのは22時30分になってますた。
今回は初めてツアーじゃ無い旅なので、宿泊先までは自力で移動せねばならぬのね。
地下鉄5号線の改札まで結構距離はあったけど、動く歩道だったのでそれほど苦では無かったのだ。

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前回チャージしておいたT-Moneyがまだ残っていたので、改札はカードを入れたお財布タッチですんなりと地下鉄に乗り、22駅目の鍾路3街で1号線に乗り換えて1駅目の鍾閣下車。
3番出口を出て直進すると1分ちょいで到着。正面が閉まっていたのでちょい先の脇から入ると守衛さんが出て来たので、YMCAをリザーブしていると言うとすんなり通してくれてエレベーターで8階のフロントに行き、プリントしておいた予約表を見せてチェックイン。
フロントのアジョシは日本語が通じるので楽だった。

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一人だからこのくらいの空間があればOK。
ベッドは小さめだけど足が飛び出るほどでも無いので問題なし。

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早速持参したコンセントの変換器を付けてパソコンを繋ぎ、無事到着を日本へ報告。
小腹が空いていたので食料調達の為に外出する。

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ホテルの裏口がピマッコルと呼ばれる路地になっていて、昔から続く庶民の食堂や飲み屋が軒を連ねている通りなのだが、時間が遅かったので看板の店ばかり。そのまま歩いて仁寺洞の入り口に有るセブンイレブンで買い物。
途中行き交う人々、若者ばかりだったけどみんな酒臭かったなぁ。
2日はこちらで雪が降ったらしく、あちこち雪が凍結していて冷凍庫の中に居るような寒さだった。

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コンビニで買って来たのは、ジンロ2本、コーン茶1本、辛ラーメンカップ(大)、キンパ2本。
しめて7800wだから約600円。
コーン茶のペットボトルなんて日本では売って無いけど、香ばしくてなかなかの美味。
キンパ(海苔巻き)も切れ目が入っていて、真ん中半分ずつで味が違っている凝りよう。

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片方はツナサラダっぽい感じだったけど、食べ進むと具がオレンジ色に変わってやや辛みがある。
面白いね。

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2009年5月 5日 (火曜日)

0泊2日で会津

連休初日の5月2日、午後11時30分過ぎにせがれと二人で出発。
戸越から首都高に乗って、都心環状線、5号線を使い板橋ジャンクションから江北で川口線に入るという初めて通るルートで東北道突入。自宅からあっち方面に行くには、このルートが一番距離が短いらしいのだが、いつもは渋滞しているので避けていた道。
お出掛け前の渋滞情報でチェックしたら渋滞していなかったので利用。
やはり川口料金所まで行くのに、いつも使う羽田から湾岸線、中央環状使うよりも若干早かいような気がしたぢよ。

東北道に入ると、いつもの週末の夜より車の数はかなり多く感じられた。
軽自動車なので一番左の車線を遠慮がちに80㎞で巡航。
途中の蓮田SAで1時間ほど仮眠し、北上を続けるが矢板を杉田あたりで断続的な渋滞が10㎞近くに渡って発生してたよ。時間は午前3時頃。
そのあたりからのパーキング、サービスエリアはどこも車が満車らしく、流入、流出路にまで大量の車が停められていたさ。

郡山に近付くと空も明るくなってきて、磐越道には初めて入った。

20090503_060435 磐越道の可愛いトンネル

7時ちょいと前に会津若松インターを降りて、コンビニで朝食を調達して車内にて食べる。
食後は会津若松城へと移動し、お城の見学。

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天守閣の見学は時間が早かった為に出来なかった。

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茶室の入り口ではまだ枝垂れ桜が満開ですたよ。

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裏手に回ると八重桜もまだまだ咲いていた。流石雪国。

その後車でフラフラと移動して、適当なところで車を停めては新緑や田舎の風景を楽しんだり。

11時を過ぎ、新潟との県境を少し越えて磐越西線の日出谷の駅へ行き、SLばんえつ物語のC57を見る。
音楽MDをパソコンに落とすために買った、SONY Hi-MD ウォークマン MZ-RH1 S に最近amazonで購入したSONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホン にHi-MDを使ったリニアPCMで駅を出る時の音を録音してみたが、隣に居るせがれが喋っちゃうのよね。(-.-;)

C57出発←音声ファイル 容量の関係でギリギリ1メガバイト以下に変臭しますた

20090503_114603 日出谷駅を出るばんえつ物語

発射を見届けてはまた山道を走り、今度は山郡駅へ。
途中の山道ではあちこちで山菜摘みの人々が見受けられ、自分も摘みたいと思ったが距離と時間を考えると無理なので我慢して山道を走ったのだ。

駅を出発する3分ほど前に山郡に到着し、急いでカメラを持って出発を待った。

20090503_124856 山郡駅を出るばんえつ物語

蒸気機関車って、何故か好きなんだよね。
音と匂いが好き。
中学2年の時に会津若松まで電車に乗って見に行ったし、中学に入ってすぐのゴールデンウィークには一人で夜行列車に乗って木曽福島まで行ったっけ。
丁度今回お供をしたせがれと同じ歳だった。
白黒のネガ残って無いかな。

で、喜多方が近いので移動し、駅近くで適当に目についた駐車場完備の春月食堂という店に入店することを決意。

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先客が3組ほど店の前で並んでいたので後ろに並び、入店を待つ。
普段はよほどの事が無い限り並んで食べるような事はしないのだが、ここまで来たら並ぶしか無いだろうって感じで大人しく並ぶ。
20分ほど待っただろうか、やっと入店。
オイラはチャーシュー麺750円、せがれは普通のラーメン550円をオーダー。
テーブルと座敷で40人は入るだろう店内。厨房の様子は判らないが、まかなっている店員は全て女性で3名ほど?

オーダーしてから40分ほどしてやっとラーメン登場。
俺達より後から入った客数組の方が先にラーメンが出されるってどういうこと???
食べ物のことで文句言うのもみっともないので黙っていたけどさ。もうちょっときちんとして欲しいもんだね。

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肝心のお味ですが、麺は普通の喜多方ラーメンって感じの太目のちぢれ麺でまあまあ美味しいが、スープがちょっと濃いね。全部は呑めなかった。
チャーシューは柔らかくて適度に味がついていて美味しい。
せがれも美味しいと言ってチャーシュー麺を頼めば良かったと後悔。
オーダーした時点ではまだそれほど空腹では無かったと。。
40分も待たされては腹も空くだろう。

帰りはのんびりと西会津街道を通って山道のドライブ。
途中ぜんまいやこごみを摘んだり山の中で木々の芽吹きを愛でつつぼーっとしてみたり。

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山の上の方ではまだかなりの残雪があって、せがれが雪遊びをしたいと言うので途中で停まってやったり。

道の駅湯西川に夕方6寺半頃到着し、夕食を食べる。
外には足湯があったので15分くらい足を休ませた。
足湯って初体験だったけど気持ちいいね♪

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その後車内で1時間ほど爆睡。

ラジオの交通情報に注意しつつ、日光宇都宮道路の今市インターから入り、東北道を経て帰宅。
帰りの高速は渋滞も無く、パーキングも普通に空いていた。

午後11時30分頃に帰宅。
丁度前日に家を出てから24時間。
走行距離830㎞。
高速料金は首都高もあわせて総額3800円。 
割引が無ければ9050円だから5250円お得でしたが、流石にあのパーキングの状態を見ると連休の長距離移動は気が引ける。
走行履歴はETC利用照会サービスでチェ~ック!

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ちなみに、4月30日に右手はギブスで固定されてカチカチの状態です。
ぶきっちょに箸を持つのは痛いけど、運転くらいは普通に大丈夫。
右手で煙草の灰が落とせないので、左手に煙草を持ってカップホルダーにコーヒーの空きカップを入れて、その中にお茶をちょいと注いで灰皿にしたけどなかなか使い勝手が良かったぢょ。

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2009年1月 6日 (火曜日)

2009年正月 seoul旅行

取りあえず覚え書きとして大雑把に書き記しておこう

**************** 初日 2009年1月1日
羽田空港 昼杉頃
 P5に駐車
 免税品店 煙草 3カートン 5,700円(日本円にて)

金浦空港
 両替 10,000円 →144,000w
ホテル着19時55分
 模範タクシー 4,800w(模範タクシー)約330円
ミレニアムヒルトン
 タクシー
東大入口 ハルモニチ チッョパル 55,000w(約3850円) 四人で
 タクシー
ソウル駅 ロッテマート
 買い物 歯磨き粉、靴下、上着、パンツ その他 70,000w(約4900円)ちょい
 タクシー 4,000w(約280円)
ホテル

***************** 二日目
ホテル
 徒歩
南大門市場
 太刀魚定食 16000w(1120円) 二人で
 両替 30,000円→432,000w
  眼鏡 15,000円(日本円にて支払い)
 タクシー1,900w(約130円)
明洞 ロッテデパート
 iPod Clasic 300,000w(約21000円)のちに税金の戻り、約1000円有り
 徒歩
ホテル 休憩
 地下鉄 ソウル駅から鍾閣
 ポッサムを探すが見つからず
 東和免税店
 SWATCH 3,600円(日本円にて支払い)
鍾路と明洞の間の店
 ポッサム+ビール+ソジュ 二人で37,000w(2590円)
 タクシー 1,900w(約130円)
ホテル 休憩
 地下鉄 市庁から鍾閣
 タッハンマリを探すが見つからず
 パッサンモリ オーギョッサル+ポックンパ+ソジュ+ビール4人で50,000w(約3500円)
 タクシー 2,300w(約160円)
南大門市場
 ZIPPO 55,000w(約3850円)
 Tシャツ4枚 65,000w(約4550円)
 靴下 12足 10,000w(約700円)
 風船、マスク 35,000w(約2450円)
 徒歩
ホテル 部屋で呑む

*********** 三日目
ホテル
 タクシー 1,900w(約130円)
明洞 20,000円両替 →282,000w
 シンソンソルロンタン @6,000w(約450円)
 タレント化粧品 50,000w(約3500円) 娘達の土産 チープコスメ?
 BBクリーム6本 カード支払い Etude? (4000円ちょい)
 竹塩石鹸3個 7,000w(約490円) 南大門市場地下街 
 スプーン@700w×5 器@4000w×2 11,500w(約800円)
 ソウルサムゲタン サムゲタン2+タットリタン+ビール+ソジュ @16,500w(約1150円)
 徒歩
ホテル 昼寝 5時50分出発
 徒歩
ウェスティン朝鮮ホテル 清渓川
 徒歩
インサドン
 居酒屋 ドンドンジュ丼2杯+ソジュ+ケランマリ+豆腐キムチ+ヘムルパジョン+プデチゲ 4人で68,000w(約4760円)
 タクシー 3,000w(約210円)
ホテル 部屋で呑む 2時頃まで?

************ 4日目
9時杉起床
 徒歩
ロッテマート 買い物 138,830w(9700円程だけど、カード決済では10000円丁度)
 徒歩
ホテル チェックアウト 12時
 徒歩
明洞 トンカツ屋 おろしトンカツ 6,500w(約450円)
    喫茶店 コーヒー4,000w(280円)
 徒歩
仁寺洞 子供の玩具 1,000w×2(約140円) クルタレ 5,000w×5+ひとつおまけ(約1750円)
 バス
ソウル駅近くの食堂 テンジャンチゲ+ソジュ 8,000w
 徒歩
ホテル お迎えが午後5時半到着
 タクシー
金浦空港 ロッテリアにてプルコギバーガーセット(ポテト、アイスコーヒー、コーラ)+IceTea 6,400w(約450円)

羽田空港 22時過ぎ到着 駐車場代 国際線割引で4,000円÷2

その他細かい出費は覚えて無い・・

○持参した現金100,000円 持ち帰り 15,000円くらい+48,000w
 クレジットカード支払い 15,000円ちょい 金額確定済み レートは全て 0.072035

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2008年8月20日 (水曜日)

中禅寺湖近辺

17日の朝6時に目覚めて、せがれを起こして車に乗せ、まだ見たことの無い華厳の滝や、バードウォッチャー時代に何度か散策をしたことの有る戦場ヶ原を訪ねてみることにした。
前日の予報だと天気が悪そうだったので、日光東照宮見学も候補にしていたのだが、義母に様子を訊ねると以前は良かったけれど世界遺産に登録されたあたりからやたら金ばかり取るようになった割に見せ方がつまらなくなって、お奨め出来る場所では無くなったそうな。

今市を出発して雨の中車を走らせると、裏見の滝入り口という看板があったのでちょろっと立ち寄ってみた。

20080817_070040 裏見の滝

駐車場に車を置いて、まだ寝惚けているせがれは車で待っていると言うので、傘をさして500メートル程の山道を歩いて辿り着いた。
思っていたよりも小さくて地味な滝だったが、立て看板によると松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中に立ち寄ったらしい。
日光三名瀑のひとつで、高さは約19メートル、幅2メートルということだ。

20080817_071641 ガードレールに乗る猿

国道に戻って車を走らせると、清滝付近の路上で猿を発見。
小猿も混じった一家の猿だった。
その先、いろは坂を上ってすぐのところに有る華厳の滝に到着。
この先は何度も来たが華厳の滝に立ち寄るのは今回が初めて。

20080817_073712 華厳の滝入り口

駐車場に車を入れて滝が見渡せる場所への階段を下りて行くと、濃霧で目前に有る筈の滝が全く見えず。_| ̄|○
滝の下まで行くと言う、大人530円也のエレベータは時間が早いのでまだ動いて無いし。

自動精算機で310円の駐車料金を支払い、中善寺湖畔へ。

20080817_075039 中禅寺湖東側

20080817_075121 中禅寺湖西側

湖畔の道を進むと、突然前方が明るくなって晴れ間出現。
山の天気は変わりやすい。

中禅寺湖畔から少し山に入ったところに竜頭の滝があったので立ち寄り、記念撮影。

20080817_080049

秋の紅葉シーズンだったら綺麗なんだろうなぁ。
でもこの辺り紅葉シーズンの渋滞は半端じゃ無いので怖くて近づけない。

車で戦場ヶ原方面に上ったところの赤沼茶屋の駐車場に車を入れて、途中のコンビニで買ってきた朝食を食べる。
もうすっかり空は晴れ渡っていて気分爽快。

湯の湖のちょいと手前に湯滝があったけど、有料駐車場しか無いのでパス。
なんでこんなだだっ広いところの駐車場で金取るの?

20080817_082428 湯の湖 海抜1475メートル

以前3回くらい赤沼から湯の湖まで戦場ヶ原の湿原を散策したことがあった。
12月の真冬に一度、春と初夏に一度ずつ だ。
最後に来たのは長女がまだ小学校低学年の頃だったから、10年以上は経っている筈。

湯の湖で折り返して来た道を戻り、三本松園地に立ち寄った。

20080817_083702 湿原展望台からの戦場ヶ原

20080817_083756 同じく湿原

20080817_084005 三本松園地駐車場

20080817_084248 駐車場から見る男体山

ここで休憩をした後、また少し中禅寺湖方面に戻って、今度は竜頭の滝園地に車を停めて滝に沿って下の方へ歩く。

竜頭の滝は広いところで幅10メートル、長さは210メートルもあって、長い滑り台のような形をしている。
最終的には先ほど見た最下部で落ち着いて中禅寺湖に流れ込むそうだ。

20080817_085500 下の方から見る竜頭の滝

20080817_090059 上の方から見ると先に中禅寺湖が見える

帰りがけ、再度華厳の滝が見えるかと期待して戻って行くと・・

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またまた中禅寺湖の中程を過ぎると不穏な雲が湖面を覆い、更に進むとフロントガラスに水滴が。
華厳の滝入り口まで来ると、電光掲示板に「濃霧」の文字が。

素通りして雨のいろは坂を下りて嫁の両親の家へと戻るが、あの日は2度とお日様を拝む事は無かった。
少しの距離の違いなのに山の天気ってのはあれほど違うものなのかと思い知らされた日だったよ。

久しぶりに良い景色を拝めて気持ちがリフレッシュ出来たのは良かった。



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