2008年7月20日 (日曜日)

芦ノ湖ワカサギ釣り

今日はお友達とタナゴ釣りに行く約束をしていたんだけど、ここ数日熱帯夜続きだし、日中は連日30℃を越える猛暑なので、エアコンの壊れたオイラの自動車で炎天下逃げ場の無い北浦に行って酷暑の中、釣りをして車に戻ったら更に過酷な熱さで頭がやられてしまうと思ったので、平地よりは涼しい芦ノ湖に行くことを提案すると、すんなり?了承してもらったのでワカサギ釣りに行って参りやした。

朝3時半に途中ピックアップしたお友達二人と駄目パパの家に行き、そこでメルセデス・ベンチに乗り換えて快適に芦ノ湖までのドライブ。
だったら最初から北浦に行きゃいいんでないか?と言うつっこみは無し!

今回の行き先は、ネットの情報で前々日に1.6㎏もの釣果が出た元箱根の初めて訪れるボート屋さん。箱根に着いてからコンビニで色々買い出ししたりトイレしたりしてボートに乗り込み、船外機付きボートで曳き船をしてもらい、魚探で釣り場を選定してもらってアンカーまで入れてもらい、釣りを開始したのが6時頃。

20080720_053618 発射前の駄目パパ&ヒロミGO号

本日使用した竿は1.2メートルのmaide in chinaの鱒レンジャーと、5尺のカーボン製ワンピースキス竿。
リールはともに小さいスピニングリールにPEの1号ね。

20080720_054637 仕掛けはこれ

右のは某J臭屋で売られていた芦ノ湖スペシャルで、鈎にはフラッシャーが付いているので良いのだが、仕掛けの全長が竿よりも長かったので扱い辛かったのだ。もっと長い竿だと広く棚を探れるのでグー鴨。実際釣っていて結構上の方の鈎にも喰って来ましたから。
で、2本目の竿には左画像、普通のスーパーパニックを使用。こちらは鈎数が多い割りには全長が1.2メートルの竿より少し短い程度だったので扱い易かったね。
長竿でこの仕掛け2連でやると最強かもしれないけど、鈎数が28本とかになるのでトーシローには取り扱いが難しいかもね。俺も含めて・・

最初にボート屋さんから「群れが小さくて移動も速いので今日は試し釣りと考えてやってくだされ」との説明を受けてはいたが、実際釣りを始めるとまさしくその通りであって、アタリが出るまでのインターバルが長めで、しかも一度バタバタと来たらその一瞬だけで群れが停まらない。
2本の竿を両の手に持ち、底を小突くように小さく竿を上げて誘うんたけど、ひとつの竿にアタリが出てももう片方にはアタリが出なかったり。うまく両方アタリが出たら、竿をそのまま上下に誘って追い食いをさせてからひとつの竿だけ巻き上げて、魚を外して仕掛けを入れたらもう片方を上げるって感じ。

20080720_062718 2年物?

釣れるワカサギは過去同時期に湖尻地区で釣ったワカサギよりも大きくて、抱卵してるんでないかい?って感じの腹ボテも混じったよ。

20080720_072314 謎の大物?

途中、眠りに入っていたら駄目パパ艇のヒロミGOが大物とやり取りしてるって言うんで起きあがって観戦。
ヘチ竿に太鼓リールと言う渋いタックルで糸を出したり巻いたりのスリリングなやり取りを1分以上していたけど、途中で痛恨のバラシ。
この時期はやはり巻き上げ途中で何者かが若様に食い付くのだ!
忘れちゃいけないタモと心掛け。
オイラにも一度だけ巻き上げ途中でリールを巻く手が止められたが、ドラグを緩める間もなくブッチンと仕掛けの下部分を持っていかれてしまったぜ。

20080720_094530 黒ビールにほていの焼き鳥缶

朝のうちは小雨がパラついて、雨具の用意をせずに短パン、アロハ、便所サンダルで山上湖の釣りをすると言う釣り人の悪い見本のような出で立ちを一瞬後悔もしたが、次第に天候は回復し、上半身裸になって土方焼けを防止する頭脳プレーも一般観光客が多く集まる芦ノ湖で披露してやったよ。これも悪い釣り人の見本ね。
ビール2本も買ったけど寒くて呑めるかよ?ってことも無くて、比較的早い時間に持ち物を軽くするノルマは達成出来たのだ。

20080720 今日釣っていた場所 by googlemap

途中、3度ほど横になり、惰眠を貪ったのでさほど体力も消耗せず、11時50分になって「そろそろ揚がりましょうか~?」の合図で道具を片付けて桟橋まで漕いで釣り終了。

20080720_120302 本日の釣果

釣れた若様をボート屋さんの秤に乗せてみたら、丁度400グラムですた。
ちょっと前に揚がった人が500グラム釣っていたと言うことだったけど、400でもまあまあだってことでボート屋さんのサイトに載せるということで写真を撮って頂きました。

帰りも駄目パパの運転で全く渋滞の無い道路を順調に走って地元まで戻り、ファミレスでシーメしながら反省会を行って解散となりやした。

家に帰って道具を片付けて竹ザルを洗い、乾かしている間にワカサギをザルに揚げて粗塩で揉んで水洗いしてから乾いた竹ザルに載せてエアコンを回してるリビングで室内乾燥。
そのまま半干しで焼いて食べても良いし、甘露煮にしても良いだろうけど、芦ノ湖のワカサギは美味しいから味が解りやすい炙って焼くのが一番美味しいかも。

20080720_161447

数えてみたら62匹だったかな?
平均すると@6グラム以上はありましたな。
これから少し寝て起きたら丁度いい塩梅に乾いてることでせう。

参考までに、過去のワカサギに関する投稿だす。

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2008年7月 6日 (日曜日)

飯岡沖アジ・ハナダイリレー船

友人3人と一緒に乗って来ました。

いつものように午前2時頃都内を出発。
現地までの道中、首都高湾岸線あたりから霧が発生していて、フロントガラスには細かい水滴がまとわりついて33℃まで上がった昨日昼間の気温の高さを引きずっているようなジメジメした夜だったのだ。
霧は千葉県内に入って、現地到着までずっと発生していて運転しづらかったよ。

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船に道具を置いてから船宿に出向き、受付と朝食を済ませて乗船。
左舷ミヨシから4人並んで席を取り、オイラはミヨシから2番目。
支度をしている間も霧雨までいかない微妙な水滴がまとわりつくイヤ~な天気。

4時45分頃に出船してすぐキャビンに入り横になるが、波もそれぼと無いのにスピードを上げないのでなかなか眠れなかった。
おかしなもので船のエンジンが高回転で回っているとぐっすり眠れるのに、スローのまま走っていると釣り場に着くのでは無いか?と勘ぐって身体が臨戦態勢になっているみたい。それでも少しうとうとして40分くらい沖に走っただろうか、潮回りを始める少し前に外に出ていつでも釣りが始められる準備をする。海上も薄い霧に包まれているような状況だったのでスピードを上げなかったのかも知れないが、開始の合図が出たので最初に鰺狙いのサビキ仕掛けを降ろす。

最初はコンニャク鈎10号(金)にウイリーを巻いた7本鈎の自作仕掛けを試してみた。
今までの経験で鰺は赤のウイリーに良く喰う事を知っていたので、赤を4本に白、茶、薄緑各1を混ぜてみたが、やはり圧倒的に赤に喰ってきた。他の色にも1℃ずつくらいは喰って来たが赤には負けるのだ。
ウイリーサビキ仕掛けは他の客人とオマツリしたので途中で市販の6本鈎に交換。
型はばらついているけれど小型は殆ど混じらず平均サイズは25㎝くらいかな。帰って捌いてみると全ての鰺に真子と白子が入っていた。
因みに現時点ではまだ食していないので美味しさは不明。(^^;

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周辺海域には飯岡や外川、犬若の船が20艘近く集まっていて、朝のうちは喰いが良かったけれど時間が経つに連れて喰いが渋くなって釣れる棚もかなりばらつくようになった。潮回りも頻繁に行うがなかなか良い群れに当たらないようで、仕掛けを落としても船中全く無反応のまますぐに移動の合図が出るなんてことも良くあるようになってきた。
でもって船長が「この辺でハナダイに行きますので仕掛けを変えて用意して下さい」とのアナウンス。

Dvc001072帰りの運転も有るので、8時40分過ぎには持参した酒類全てを胃の中に収めたよ。

鰺の場所から30分程走ってエンジンがスローになり、餌の海老が配られる。が、船のイケスに入れてあったふたつの桶のうちのひとつに入っていた海老は殆ど死んでしまっていたようで、最初に配られた桶の海老だけでおかわりは有りませんからと宣言されたよ。
昨日はハナダイ釣りの船は出なかったと聞いていたので、きっと港に停泊していた間に水温の上昇で海老が逝ってしまったのだろう。

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今日の海老は全体的にかなり小さくて、丸カイズ11号の鈎に刺すと鈎が隠れてしまう程のサイズが大半だったよ。いつもは小さめの海老を探して優先的に使っていたけれど、今日は流石にやや大きめのを探して鈎に刺していったさ。
仕掛けは自作の4本鈎で、ビーズ付きの自動ハリス止めタイプに結んでいった鈎を付ける形のやつ。
接続部が派手だからか、下鈎には他の人は釣らないトラギスが良く掛かって来るし、ハナダイからのアタリも少ないので途中でシンプルなお飾り無しの4本鈎に変えてみた。
なんだか今日はあまり調子が良くなくて、自作の仕掛けが良く無かったのかあまり釣れなかったぢょ。
12時の沖揚がりまでにハナダイ15匹だけ。
ちっちゃいのも居たけどリリースしないで全て持ち帰り。
揚がってから同行のなべちゃんが「魚持っていきますか?」と言うので大家族のオイラは遠慮無く頂きました。

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御陰様でクーラーはずっしり重かったです。(^^;



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2008年6月15日 (日曜日)

飯岡沖シロギス

飯岡の船宿からシロギス釣りの船には過去2度乗った事が有るが、釣れるサイズが平均して良いのと数が出るので家からは遠いけれど友達を誘って釣りをしてきたぢょ。
前回の飯岡シロギスは5年以上前だったと思うけど、80匹以上と束超えで良い思いをしたのを覚えている。

2時に友人宅を発射して集合時刻の4時前には港に到着して、取りあえず船に荷物を置いてから船宿に出向きコーヒーを頂いて受け付けを済ませた。
ここのところハナダイが好調なのでそっちのお客さんで店の中はごった返していたよ。皆さん船宿サイトの割引券をプリントしてきて1000円引きの料金だったんだけど、オイラはマリネスの会員証を見せたら500円引き。割引券プリントしてくりゃ良かった。(^^;
船代が7000円で餌のジャリメ2パックで1000円。500円引きで7500円のお支払い。

港に戻って船に乗り込み、釣りの支度をして定刻の5時に出船。
本日の乗船客は5名で、そのうち3人があたしら一派だったからほぼ貸し切り状態。
あたしらはミヨシ寄りに陣取って、他のお二人は両ドモに座る。
シロギスだから灘寄りでやるのかと思っていたら結構沖まで走るのでおや?っと思っていたけど、釣り開始の合図で仕掛けを降ろすとなかなかアタリが出ずで2投目で本命1匹を釣り上げ、続いてチビホウボウも。
時間にしてそれほど釣っていないうちに移動の合図が出て、屏風ヶ浦前方面に戻る。

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こっちの場所では結構アタリがあるので、久しぶりにシロギスのアタリと引きを存分に味わえたさ。
結局11時30分頃の揚がりまでずっと大きな移動もせずにこの場所で釣っていたね。
竿は2本出して、1本を船下の置き竿で1本を投げてさびいてってやっていたけれど、活性の高い時にはほぼ入れ食い状態だったので2本の竿を交互に船下に仕掛けを落として、それを交互に巻き上げては魚を外して餌を付けて投入の繰り返しで結構数が出たよ。
2本竿でやっていた二人は終盤餌が足りなくなって、1本竿でやっていた友達から余ってるジャリメをもらう始末。2本竿でやるなら二人で5パックは必要だね。

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本日の釣果ですが、本命のシロギス13cm~23cmが93匹、ショウサイフグ25cm1匹、イシガレイ25cm1匹に40cmくらいのサメ1(リリース)

因みに竿頭は左トモに入った常連さんで、165匹も釣ってました。
やはり2本竿で、仕掛けが変わっていて20号くらいの中通し錘を使っていて天秤を使わない全体が短めの仕掛けでしたよ。

シロギスは家に帰って鱗落とすだけで小一時間掛かってしまいました。
食べるのは明日からです~!

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2008年5月18日 (日曜日)

アジ早朝船

今月は連休以降の日曜日全てが消防団の訓練で塞がっているので日中の釣りに行けない。
それはイケナイってんで4時出船7時30分までには沖揚がりの早朝船に産まれて初めて乗ってみることにした。

前夜は9時に寝ようと思っていたが、俺の部屋の真上に風呂があってガキ共が入れ替わり立ち替わりでシャワーを浴びているらしくて水の音がうるさくて眠れない!
でもって週末になるとやってくる長女が友達を連れ込んでギャハギャハ大声を出しているので更に眠れず、睡眠出来たのは12時頃からの1時間半だけ。

自宅を2時ちょい過ぎに出て友達を拾って幸浦まで走って、あとは下道。途中でマックを買って食べながら走っていると船宿到着。自宅からジャスト1時間。
道具を降ろして車をちょいと離れたところに停めて受付して船に行ってみると結構な人だ。
皆さん早朝からご苦労さん、で俺もご苦労だ。
右舷トモ寄りが2席分空いていたのでそこに入って竿に糸を通したりして準備しておく。

Dvc000362 同行の友も支度する

定刻4時きっかりに出船。
港から4、5分程走ったあたりで潮回り開始で、合図がデルとすぐに仕掛けをおろしたさ。
ホントは手釣りでやりたかったんだけど前日船宿に確認したら「潮が速いから竿でやって下さい」と言われたので連休中に途中ゲロっちまった孫連れて買いに行った浅草釣り具のちょっとムーチングっぽい胴調子のビシ竿に130号のビシで釣ったのだ。
まぁいつもの事ながらここら辺の潮は速くて糸がまっすぐに立つこともそう無いのね。
最初の何投かでアタリが出たんだけど巻き上げてみると付いて無かったりって事があったんだけど少しすると小振りのアジゲット。
片舷9人も乗ってるからオマツリも結構あってね、仕掛けは全部で4つ位使いましたよ。

Dvc000382 あまり釣れないけど朝日は素敵だ

魚の反応がすぐにとぎれるみたいで結構頻繁に移動をするんだけど、潮が濁っちまって駄目だよ~と船長。
一昨日あたりの情報だと頭が80超えてたんで、こりゃイケルと思ってたんだけど釣りなんていつもこんな感じなんだよね。

Dvc000392 魚

ポツポツと拾い釣りって感じで正味3時間の釣果はメバル2つとアジ9つ。
同行の友はアジ2つとメバル2つ。

でも、
船宿発表→ 別船早朝アジは20-30cm3-16尾

良くあることだけど正直に掻いてほすいぜ。

陸に上がって船宿でミニ蕎麦をペロっと頂いて、車の少ない道路をぽかぽかの車内で眠気を堪えつつ帰りも1時間くらいで自宅まで帰還。
釣り道具をささっと処理して着替えて9時半には訓練に出たのであった。
今日の訓練は水を3回も出したけど途中30分くらい寝ました~

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2008年3月16日 (日曜日)

那珂湊沖 ハナダイ

午前2時20分に携帯の目覚ましで起床。
道具を車に積み込んで出発。
途中で友人2名とお得意さんをピックアップして常磐道をひた走る。

港に到着し、途中のコンビニで買った朝食を食べていると船頭さんが到着し、受付を済ませて乗船。
定刻の午前6時に出船し、港を出て北東の方向に30分程走って釣り場に到着。
海上はややうねりがあるものの、雲も少なく風も殆ど吹かない凪倒れを予感させる絶好の状況だった。

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昨日予約の電話を入れた際に、底中心の釣りとなる旨聞いていた為、本日の竿はお手製6尺弱のビシ竿。仕掛けも竿の長さに合わせた丸カイズ11号4本のシンプルな胴突きを作ってみた。錘は60号と銚子方面に比べるとやや重め。実際一日手持ちで誘う釣りだから釣りを終える頃にはかなり腕と肩が痛かったぜ。

Dvc003151

餌はいつもの活き海老(アカエビ?サルエビ?)。
「根掛かりしますから」とのアナウンスで釣りを開始。仕掛けを降ろすと43メートルくらい?で着低。しかしアタリは全く無し。回りのみんなも静まりかえって・・
何度か潮回りを繰り返すが、海老は無傷で残ってくるし・・

やっとアタリがあって、鈎掛かりしたと思ったらハナダイのように抵抗せず、巻き上げはただ重みだけが伝わり、上がってきたのはカサゴ。
2匹目の獲物はベラでリリース。
3匹目は力強い鯛の引きで、しかもなかなかの重み。上がってきたのは真鯛25㎝。
この時点で既に10時よ。
やっと魚が喰って来るかと思いきや、その後も沈黙が続いて船は大移動。
移動した先は更に水深が深く、底から4~8メートルくらいの棚を釣ってみそって事だったが空振りで、細かく移動を繰り返しながらやっと本命が釣れたのが11時。

沖揚がりが1時ということだったから気合いを入れて誘い続けたね。
だけどなかなか頻繁にアタリが有るって程でも無くて、2匹掛けが2回あったけど結果的には11匹。
型も大きめとは聞いていたけど、オイラが釣ったのはいわゆる手のひらサイズばかりでした。
船頭さんは30分程時間を延長して釣らせてくれたけど、ちょっち不本意な結果に終わってしまって残念。
他の釣り人もツ抜けしない人が多数で、頭でも20匹台かなぁ。

Dvc003181 ←本日の釣果

2時過ぎに陸に揚がったので、港のすぐ横に沢山有る回転寿司に入って昼食。

Dvc003191
ネタが大きくて美味しい物が多かったよ。
シメサバ、エンガワ、アナゴが美味しかったっす。
マグロは1皿120円台で一番お得だね。

観光魚市場で牡蠣を1箱20個入り1500円でお土産に買って、家で早速食べました。

Dvc003241

発泡ケースに氷を入れてくれたのは良いんだけど、冷た過ぎて失敗。
常温に戻してから食べた方が美味しいわ。

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2008年3月 9日 (日曜日)

芦ノ湖 ニジマス

確か去年、一昨年は春の芦ノ湖に行かなかったので、3年振りのニジマス釣り。
先週に続いて4時ちょい過ぎに自宅を出発、東名川崎→小田原厚木道路→箱根新道を使ったら5時半過ぎには現着し、貸しボート店で出漁時間を訊くと6時だと言うので車内で一休み。

6時過ぎにボートを漕ぎ出し、桟橋からすぐ側のロープにボートを係留して釣り始めた。
4.5メートル磯竿1.5号、道糸ナイロン2号、ハリス1.5号にガン玉1つ、チヌ鈎黒2号。
餌は先週の西湖で使ったけれど沢山残っていたイクラを2粒ずつ鈎に刺して、棚は4メートルくらいのフカセ釣り。

以前は早い時だと朝の8時台には制限匹数の15匹に達したりもしたんだけど、3年前に来た時はそんな簡単に釣れなかったような記憶が・・

本日もアタリは頻繁では無くて、途中2度の休憩を挟んで、制限数に達したのが午後3時過ぎ。
サイズは24.5㎝クラスが平均で、特別小さいのも大きいのも混じらなかったかな。
朝のうちはボートに氷がへばりついていたくらい寒かったけれど、太陽が出てからは途中から風も出たがまずまずの釣り日和 だったかなぁ。

Dvc002821 箱根駒ヶ岳

Dvc002831 ほぼ一日中見えていた富士山

Dvc002881 釣果 暗くてごめんね!

ニジマス釣りをする時はいつも使うボート屋さんだったけど、いつも受付してくれたりコーヒーを入れてくれた元気なおばちゃんの顔が見えないのでどうしたのかと思ったら、昨年6月に50代半ばの若さで天に召されてしまったらしい。なんだか寂しいよ。。。



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2008年3月 2日 (日曜日)

西湖ワカサギ釣り

3月1日からヒメマスとワカサギ釣りが春の解禁になったばかりの山梨県富士河口湖町にある西湖で釣りをして来ただよ。
釣りが6時開始ってことだったから、4時過ぎに自宅を出発して6時ちょっと前にボート屋さんに到着してお茶を頂きながら受付を済ませ、ボート乗り場に降りて最近店の代替わりをして店主になった元せがれさんから前日の様子に基づいた釣れそうな予想ポイントを聴いて漕ぎ出した。

Dvc002661 樹海のすぐ近くだぜ

ポイント到着後、カーボンキス竿1.5メートルにずーーーっと前に作ってあった5本鈎のヒメマス仕掛けをセットし、錘15号と餌のイクラを付けて水面から 15メートルの棚に入れておき、もう1本の鱒レンジャーにはワカサギ仕掛け12本鈎に白サシ、紅サシ、赤虫と3種の餌を付けて5号錘で下まで沈めてみると 水深は50メートル近かった。

Dvc002591 やたらと飛行機が西湖の上空を通過

天候は晴れ、風は無風に近く、気温はボートの簀の子に付いた水滴が凍っていたので間違いなく氷点下だったが、たっぷり着込んでホッカイロも背中にひとつ、両ポケットにもひとつずつカイロを仕込んでいたのでぬくもりには不自由しなかったさ。

しかし不自由だったのは肝心の釣りの方で、なかなかアタリが来ないのだ。
ヒメマスもワカサギも。。

結果的にこの日釣れたヒメマスは7時40分頃釣れた1尾のみ。

Dvc002641 ヒメマスはこれだけ・・

近くのボートを見回してもあまり釣れている様子も無いので小移動を繰り返すも効果なしで、10時過ぎに一度陸に上がってカップヌードルを食べて身体を内側から温めてワカサギを主たるターゲットに変えて仕切り直ししたよ。

とは思ったものの、せっかく500円も出して買った餌のイクラが全然減らないのも悔しいので未練がましくヒメマスの仕掛けも棚をちょこちょこ変えながら垂らしておく自分。
ワカサギはポツポツと釣れる程度でなかなかまとまって来てくれないけど、ここのワカサギはサイズが良いので結構気に入ってるのだ。しかも只今抱卵中!って感じで♀は腹がパンパン。

そのうち雲が出て太陽は隠れ、しかも北寄りの風が強く吹き始めて体感温度は急降下。
水面は波立って一度岸に戻ったら2度と釣り場まで戻りたくないような状態になったけど寒さに堪え忍び釣り続けました。
3時30分に道具を片付けて岸に戻って試合終了。

Dvc002721

帰宅後に検量したら463グラムですた。
数は数えて無いけれど、多分7.80尾くらいかな~って。
後日数えたら73尾ですた。

昨年12月16日に、ここで報告はしてなかったけれど千葉の高滝湖で釣った時は120尾で374グラムだったから、大きさの違いがわかるかな?

Dvc002751 ワカサギ干し

Dvc002771 フライ

一番左の大きいのはヒメマス。
右側の色の濃いのは油の温度高杉。。_| ̄|○

20匹くらい食べきれなかったのでパン粉をつけて冷凍保存。
次に食べる時は揚げればOK!

 

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2008年1月18日 (金曜日)

船アナゴ釣りの仕掛け

わたすが時々(過去3年程はここばかり)行くアナゴ釣りの船宿での推奨仕掛け。
もっと派手派手に飾ってる人や、2本鈎の天秤を使う人も居ますが、一番オーソドックスなのはこのような仕掛け。

一般的なアナゴ仕掛けよりも錘が重いと感じられるけど、潮が速い場所でやらかすことが多いので30号でも糸が斜めに入ることもしばしば。

Dvc00003

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2008年1月15日 (火曜日)

初釣り

昨夜、今年初めての釣りに出掛けた。
本当は日曜日に行こうと思っていたのだが、風が強く船が出なかったのだ。
昨日は祭日だったが仕事。
4時には終わったので帰宅後2組だけ仕掛けを作って車で船宿へ。

竿は2本を用意。
1本は浅草釣り具のふぐ竿、もう1本は自作のビシ釣り用の竿、130号のビシも背負える激しく強い竿だ。全長5尺とちょい。

5時30分、6,7人の釣り人を乗せた船は定刻通り河岸払い。
寒いので釣り場に着くまでの間キャビンに入って横になっていた。

エンジンがスローになったのでキャビンから出てみると、釣り場は東京湾の真ん中、中ノ瀬だった。
遠くに海ほたる、東京タワー、横浜ベイブリッジが見える。
北東の風がやや吹いている程度。

釣り開始の合図が出たので、2本の竿にセットしておいた仕掛けにそれぞれ餌の青イソメを縫い刺しして海中に投入。
両手で竿を持ちゆっくり目の小突きを繰り返すと、小さいけど派手なアタリ。
竿を振り上げてアワセを入れて、もう1本の竿の仕掛けが底を切るように置いてから魚の掛かっている竿のリールを巻き上げるが、やや軽い。
メソだ。

続きを読む "初釣り"

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2007年12月 2日 (日曜日)

銚子沖ハナダイ

本日、午前3時に自宅を出発して友人二人を拾って銚子の手前、外川の港へ向かう。
午前5時集合だったけれど、少しだけ時間を過ぎて船宿到着。すぐに受付を済ませて港の船に行くと結構な人が乗っていて、3人並んでは無理と言うので2班に分かれてオイラは左舷ミヨシから2番目に入り、友達のかめさんはその左隣に着席。

竿にリールを取り付けて糸を通して竿掛けをセットすると、定刻5時半に出港。
利根川河口をぐるっと回って鹿島灘へ割とスロースピードでゆるゆると進み、釣り場に到着までの間、後部キャビンでうとうとしてたぜ。

1202turi 釣り場は海上から見た景色からしてこの辺り?

もしかするともう少し北の鹿島寄りかも知れないけれど、結構な数の遊漁船がこの辺り一帯に集結していた。

Dvc000171 釣り場到着はほぼ夜明けと同時

出航して約一時間後、釣り場に到着すると餌の活き海老が配られる。
今日の餌は全体的に大きめの海老が多くて、頭を囓ると海老に見向きをしなくなるエビ餌ハナダイ釣りにはやや不利?とも思われたが、大小うまく混ぜて3本鈎仕掛け2連の6本の鈎に尻尾を切って刺す。

Dvc000181 1枚300円の仕掛け2枚を船宿で購入

釣りを始めると、この一帯どうも根掛かり多発地帯のようで2投目くらいに根掛かりで仕掛けと錘ロスト。_| ̄|○
餌を沢山鈎に付けるのも面倒臭いので、3本鈎だけにして手返しを早く出来るように汁。

Dvc000211 竿は自作のスミイカ用(スミイカは釣ったこと無し)

で、ハナダイも手の平サイズ中心にボツボツと釣れるけど、ササノハベラを中心としたベラ関係が頻繁に餌を囓って釣れ上がるのだ。
この魚、唇が変に柔らかいので鈎を外す時になかなか外れない。。
ペンチを忘れたので指先が激しく痛くなるほどベラが釣れる。。。

Dvc000191 やや大きめの海老達

何度か根掛かり→仕掛けの一部+錘ロストしたので、5本鈎になったり4本鈎になったりしつつ釣りを続けるが、途中マダイ、イナダ、ウマヅラ、アイナメと美味しい外道も竿をひん曲げてくれて11時40分の沖揚がりまでに本命40尾を釣ることが出来た。

Dvc000221 おかずはばっちり

今回の釣りには一緒に行かなかった友人から竿頭に1000円の賞金が提供されていて、同行の友人二人の釣果が本命22尾、25尾だったので外道の豪華さも含めてぶっちぎりの優勝♪

今、心地よい疲労感に酔いしれている俺。

本日の船宿は、外川港 武丸

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2007年11月25日 (日曜日)

鼻水垂らしてタナゴ釣り

今日は数年振りに冬の北浦へ行って来た。
目的はタナゴ釣り。
最近は食べられる魚ばかりを釣ることが殆どになってしまったけれど、以前は結構淡水小物釣りが好きだったので北浦には幾度となく通ったものだ。

朝5時前に友人を次々拾い、4人乗りで北浦に着いたのが7時ちょいと前。
コンビニで朝食を買い、駐車場でおでん、おにぎり、総菜を食べてから釣り場に向かったが、西に沈む満月に近い大きな月と、軽く朝靄の掛かった東の空から上がる朝日が、都会で見るよりも大きく見えるのは建物の少ない広大な景色の中に居たからだろうか。

以前良く通った舟溜まりに着くと釣り人は一人も居ない。
取りあえず後から合流する友人とは別々の場所で様子をみて、良い方に移動することになっていたので釣りを開始する。
友達が作ってくれた黄身練りを分けてもらい、タナや場所を少しずつ変えながら探ってみるけれどなかなかアタリが出ない。
20分くらいやってからだったか、やっと本命のタナゴ、アカヒレタビラが釣れた。
で、その後も1尾追加した8時半頃、合流する友人から他の場所が良くないので、ぼちぼちではあるが釣れているこちらに移動して来るとの連絡が入り、そのままずっとこの場所で釣ることになった。

Dvc000081 本命のタナゴ アカヒレタビラ

もっと前に来ていた頃は、釣り人が何組も来ていて結構な賑わいを見せていたのだけれど、今日の舟溜まりはあたしら1組だけで貸し切り状態の寂しさ。
タナゴ釣りのブームは去ったのかな?

風もそれほどなく、雲も無かったので非常に穏やかな陽気の下、絶好の昼寝日和だったのでワンカップ1本を呑んで車の中で1時間半以上横になっていた。
12時台後半に目覚めて釣りを再開するが、地上は温かくなっても水の中の活性が高くなるようでも無く、アタリも相変わらずぽつぽつ・・

2時過ぎ、道具を仕舞う。
釣れたタナゴはアカヒレタビラばかり5匹。
同行した友人達の釣果は、0、3,4、7と寂しいものだった。
他に釣れたのはタナゴの仲間ではタイリクバラタナゴ、カネヒラ、他にはブルーギルにモツゴ。外道をあわせても全体的にちょいと寂しい釣果だったが、駄目パパやヒロミGOの自作竿を見てちょいと竿作りに復帰したくなってしまった。
が、環境整備がなかなか整わないので本格的な復帰は来年になるだろう。(^^;

坂内ラーメンに移動して遅い昼食。

Dvc000091 ネギチャーシュー大盛り

相変わらず美味しいラーメンだぜ。

ここでなべちゃんと別れて4人組は帰路に就く。

帰りの高速は湾岸でやや渋滞したけれど、5時過ぎには帰宅。
魚を捌く必要も、使った道具の後始末も殆ど無いので楽ちんなのだ。

20071125_160115

高速湾岸線から見る夕陽も大きくて綺麗だったぜ!


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2007年11月12日 (月曜日)

大原 リールしゃくり

昨夜の就寝時間が三時半頃だったけど、朝七時半過ぎに三太夫さんの電話で目覚めて、「あと20分くらいでそちらに到着します」と言うことなので激しい眠気を堪えて起床。
釣りの道具は貸しビシマで、カブラも借りるつもりだったので二日酔い頭ガンガン状態で用意した道具は長靴、靴下、合羽の上下、クーラーボックスのみ。
ほどなくして玄関のチャイムが鳴り、三太夫さん運転のシルバーシートでまったりと大原を目指す。

朝食は大師橋渡ってすぐののコンビニで買った肉まんとカレーまん各1。
財布を取るべくバッグを開けると携帯電話ふたつとも自宅に忘れてきた。_| ̄|○
東京は薄日が差していたので風の心配はしていたけど雨の心配は全く予想外だったのだが、アクアラインのトンネルを出たら小雨ムーチョじゃありませんか。。

千葉県に突入して、途中の大きなドラッグストアで二人とも帽子を忘れてきたことに気付いて変な帽子を購入。
大原のすぐ手前、大東のガストでちょいと早いが昼飯。洋食モーニングさ。
さらに途中の釣り具店で胴突き仕掛けを購入。本命は鯛だけどあわよくば混じり物も密かに期待出来るのが魚種豊富な豊かな海、大原の良いところ。
今の時期は真鯛よりも花鯛(チダイ)の方が美味しいんだよね。それとふぐやハタも混じらないかな~なんて捕らぬ狸の皮算用をしている時間がまた釣りの楽しいところなんだけどさ。

港に着いての待ち時間、結構風と波が有る海に二日酔いで煙草を吸うとオェっとなる状態で乗船するともしかして久しぶりに船酔いしちゃう恐れもあったところに三太夫さんが船酔いに良く効くアネロンニスキャップをくれたので念のために有り難く服用する。

結構綺麗で大きめの船に乗り込んでテェの待つ海へ12時過ぎ出航。
たぶん港を出ると波でドッタンバッタンだろうから、軽い便意を港内トロトロ走っているうちに解消すべくトイレでソークレータ。
事を済ませて操舵室よりちょいと前のキャビンに戻ろうとしたけれど時既に遅し。
港を出た船は予想通りの波を掻き分けて釣り場へ向かっていて、キャビン入り口には他の釣り人が陣取って居たのでそのま大ドモで釣り場に着くまで待機。
20分かそこらで釣り場に着くと思っていたら、予想外に結構沖まで走って1時間弱程で釣り場到着。

Dscn1975

片舷4人の大名釣りで、パラアンカーが入ってエンジンが切られ、開始の合図が出たので早速カブラを海底まで沈めてそこダチを取ろうと思ったら。。。

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2007年11月 5日 (月曜日)

涸沼鯊2007

ここ5.6年、毎年恒例となっている涸沼のハゼ釣りに行ってきただよ。

船宿に予約した時点で、今年は船頭が少ないから釣り場では天麩羅を出せないと言われいたのでちょいと残念だったが、ハゼのハズレ年だった去年、一昨年と比較すると全体的に数は上がっていると聞いていたので楽しみに出掛けたのだ。

4時に自宅を出発、途中かつての竿作り仲間であった駄目パパとヒロミGOをピックアップして首都高鈴ヶ森から大洗へGO!
待ち合わせのコンビニで別部隊と合流し、食料と酒を買い込んで船宿へ。
既に船頭さん到着していたので慌ただしくお茶を流し込み、ここ何年かの釣り場であった那珂川ではなく涸沼を目指して河岸払い。

Dscn1886 夜明け前の涸沼川を舟は進むよ

釣り場に到着すると、過去何度かお世話になった事のある船頭さんは入念に潮回り?を繰り返して船外機のエンジンを切り、錨を入れた。
いよいよ釣り開始である。

Dvc00306

持参した竿はいずれも自作の布袋+グラス穂先7尺程のキス竿と、握り布袋、胴矢竹、穂先布袋中通し6尺の手羽根竿。
駄目パパとヒロミGOは「ゼーハはバネテでしょ?リール竿なんて持って来ませんぜ」ってことなのでおいらもいきなり手羽根で釣り始めたぜ。

Dvc00314

釣り始めてすぐに隣のヒロミがゲっト。俺も後に続くがあわせが弱いのか途中で外れてぽろりよ。
朝のうちは結構喰いが良くて、最初の場所で3~10尾。で、ずっと奥の方へ長距離移動。

googlemapで見るとこんな感じ

Hinuma

 

 

移動先、そこそこアタリはあるんだけど、水深が浅いせいか小振りなのも混じって来る。
鈎は最初8号を使っていたけれど、船頭さんが9号を使った方が良いと言うので交換。
細かいハゼ(12センチ位)にはちょっと鈎がでかすぎるようで、アタリはあっても鈎に掛からない事が多くなったので最初の場所に戻ろうと船頭に進言。

Dvc00310

あとはたらたらと酒呑みながら釣りをして1時頃に揚がり。

船宿に戻って揚げたてのピーマン、薩摩芋、ハゼ、セイゴの天麩羅をいつものシジミのみそ汁とご飯で食べて満腹。
各自の釣果は、ヒロミGO、駄目パパ、O垣さんが20尾くらい、おいらが33、CHAPさんが39、トップはbmさんの42でした。
それぞれにシジミもお土産に頂き、また来年ということで解散。

Dvc00318

帰りはヒロミちゃんがずっと運転してくれたので、大洗インター入ってすぐに眠りに入って、気付くと駄目パパの家に到着していたからぐっすり眠れたわ。

我が家での天麩羅は明日以降だ!

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2007年10月 7日 (日曜日)

金谷沖 黄金鯵

世間じゃ三連休なのかも知れないが、土曜も仕事→消防団訓練→仕事と忙しく、体育の日で祭日の明日、月曜も仕事→消防団訓練の予定が入っているが、真ん中の本日日曜日はフルでお休みだったので土曜の仕事を終えてからネットであちこちの釣果を見ると、どうも内房金谷の鯵が良さそうだったので初めての船宿に電話予約を入れて22時頃早めに就寝。

しかし1時40分に娘が大きな声で電話をしているので目覚めてしまい、それから出発する5時ちょい前まで眠らずに自宅発射。
6時半集合だと言われていたけど6次前には船宿に到着し、ここのところ釣れっぷりが良いせいか本船では無く臨時便の方に乗船。
7時ちょい前に出船したけど港を出たところで金谷港出船の釣り船が待機。
7時きっかりに釣り場目指して一斉にスタートしたよ。

Dvc00238 港を出るところ

Dvc00241 一斉に走り出す船

10分くらい北に走ったかな、東京湾観音ちょいと手前の佐貫沖あたりで釣り開始。
今日は船宿の貸し道具で仕掛けも船宿で購入の3本鈎仕掛け。
付け餌はイカの赤タンでコマセはイワシミンチ。
60号?のビシにコマセを入れて仕掛けを落とすと水深15メートルあるかないかといった超浅場。

最初に釣れたのは小サバとベラの一荷でリリース。
船頭さんの指示が底から3~4メートルとのことだったのでその辺りを狙ってるとボツボツと本命の鯵。この辺りの鯵は黄金鯵と呼ばれていてブランド品のようだよ。

暫くすると前で釣ってる船から「おーーい! おおーーい!」と誰かが声を掛けているのでふと見ると、そこにはなんと我が親父殿が鯵釣りをしているでは無いか!!^^;

昨日、仕事が終わる頃親父に、「明日はどこで何釣りするの?」と訊いたら、「州の崎でアジだよ」と言ってたのに・・
まさかこんなところで親父に会うなんて凄い確立の偶然。
最初からここに来ることを知っていたら一緒の車で来たのにさ~。しかも俺が運転してやるよってさ。

Dvc00245 前から2番目で釣ってるのが親父ですA^^;)

ここの場所では小サバ(リリース)混じりでアジ20ちょい釣ったかな。
食ってくるタナは底から2メートルの時もあれば4メートルの時もあって結構バラバラだったけど、サイズは平均して22.3㎝と言ったところかな。
釣り始めから殆ど移動せずに同じ場所でやって、10時半頃富津寄りに5分くらい走って同じような深さの場所で釣りを再開すると先の場所よりもアタリ頻繁で寝ている暇無し。
結局その後は沖揚がりの12時45分までこの場所で。
潮の流れのせいか、良く釣れるタナは底から2メートルと低かったわ。

結果、アジ50数尾にカサゴ1、サバ3をキープして大変満足のいく釣果で御座いました。
食べるのが楽しみだわさ。

Dvc00246

あ、 自宅に帰る途中、消防団仲間から電話が入って今夜から毎晩訓練だと聞かされた。

で、指揮者はしなかったけど今夜も訓練してきたよ。

遊びつかれた・・_| ̄|○

【追記】
クーラーに入っていたアジをきちんと数えたら62尾板よ。
多分俺が乗った船では竿頭。
でも船宿が翌日発表した釣果は37~130尾
俺が知ってる限りでは、スソの人で10尾台、50尾台が1人。
ここの釣果は話半分と判断して良いね。
ま、俺が乗ったのはチャーター船だったから本船でそれだけの釣果上げた人も居たのかも知れない。
が、親父が乗った船宿の釣果も実際よりサバ読みしていたらしいから、あの地域の船宿の話はあまり信用出来ないと言うことか。

でも多分股逝くと思うけどね。
船頭の腕もまぁまぁだったし、氷は乗船前と乗船後、2回もタダでくれたし。
リピートしても良い船宿だったと思う。

更に追記

釣れたアジ、30尾ほどを近所の友人や実家にお裾分けして、残った30尾を自宅で食べた。

Dvc00247

まずは定番の塩焼き。
新鮮なアジの塩焼きは、はっきり言って美味しい!
身が柔らかくてとてもジューシー。醤油をほんの少しとレモン汁で食べれば最高よ!!

Dvc00248

外道の鯖3本は味噌煮。
刺身で食べても良かったんだけど、今回のは30㎝程度だったので多分脂の乗りは??と思われたので久しぶりに味噌煮を作って食べたが文句無しに美味しかった。

Dvc00250

で、干物をするにはやや陽気がアレだったので残りのアジは全て押し寿司に。
一升炊いたご飯で酢飯を作り、塩と酢で締めたアジと大葉を乗せてラップを敷いた型に入れてギューっと押して出来上がり。
勿論捌いたアラで取った出汁で汁物も。
5本しか出来なかったけど、翌日には完売する美味しさだったさ。

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2007年8月 7日 (火曜日)

小鯛で鯛飯

日曜にハナダイを釣って来ました。
サイズは殆どが掌サイズで小さいけど62尾も釣れたのでどうやって食べようか悩んだ挙げ句、俺はこう考えた。

エラとウロコと内蔵取って塩振って焼いて身とアラを分けて鯛飯にしちゃえばいいじゃん!

Dvc00111台風の余波で波風強かったけどアタリが頻繁で面白い釣りだった

何度も通っていた船宿の世話になったけど、今回初めていつもの活き海老では無く冷凍海老が支給された。
が、喰いは殆ど変わらないね。
カワハギ釣りに通じるおもしろさがあるから海老餌のハナダイ釣りって好きだよ。

で、釣ってきたうちの10尾だけを鯛飯に。

Dvc00118

ウロコをウロコ落としで取り除き、エラを外して腹に包丁入れて中身を出す。
そして水で洗って水気を取り、塩を振っておく。

次、コンロでハナダイを焼いて、出汁を取るアラの部分とご飯に混ぜ込む身の部分とに分ける。

Dvc00119今回はせがれにやってもらった^^;

身を取ったアラは、今回炊く4合の米の分量と同じ量の水+酒少々+醤油少々で煮る。

Dvc00120

煮立ったら濾して、予め研いでザルに上げておいた米と合わせて土鍋で炊く。
アラはまだ捨てないで、もう一度水を足してお茶漬け用のスープを取っておこう。

Dvc00129

ちょいと出来上がり画像が悪いけど、最近デジカメの充電器が見当たらないので全部携帯で撮ってます。m(_ _)m

Dvc00128お茶漬け画像

鯛飯に白ゴマ、ワサビ、海苔を乗せて、アラで取った出汁に薄口醤油と酒、みりん少々で味付けした汁を掛けてお茶漬け。

味は勿論最高さ!

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2007年7月 7日 (土曜日)

(続)勝浦に行ってきました

翌朝はすっきり二日酔いも無く5時に目覚めて新聞読んだりして部屋でうだうだしてから、朝市に行くと迎えが来たのでホテルから徒歩5分程の勝浦朝市へ出掛けた。

俺がこの日朝市に行くと決めた理由のひとつ、土産を買うことともうひとつ、飛騨高山、輪島の朝市を制覇しているので日本の3大朝市の残された場所、勝浦の朝市にお邪魔することで朝市マスターとなることだったのだ。

20070701_064524うーん・・ 他の朝市と比べるとちょいと規模が小さいかな・・

20070701_071433カツオ@700円ゲットしますた!

その他、買い物したのはニンニクの漬け物、干したサクラエビ山盛り、新鮮インゲン豆だな。
カツオは家に帰ってからタタキにして頂いたが、サイズのせいか時期のせいか脂が少なくて柵に取った身を串で刺してコンロで炙っても、脂たっぷりの戻り鰹だと飛び散る脂に火が点いて線香花火のようには全くならなかったよ。
ま、700円ですから。^^;
思ったより魚介類を扱う店が少なかったのにはちとがっかりでしたが素朴さの点では3大朝市の中でトップだと思ったぜ。

で、ホテルに戻って朝食もこれまたバイキング。

20070701_075613

朝はこの画像にある物+味噌汁+食後のコーピー程度で許してやった。
広いレストランだったが宿泊客が一斉に食べに来たので行列に並ばなくてはならなかったのがちょいと苦痛だったな。

9時半には宿を出て、すぐ隣の港で陸っぱりの釣り大会。

20070701_105407

時間が時間だから大したものは釣れないだろうと思っていたら、案の定コマセに小魚は寄るもののサビキの仕掛けにはなかなか食いつかず、10数名居た参加者で魚を釣り上げたのは僅か3名。
しかも2名がチビカマス1尾ずつで、竿頭はフグ数尾とチビシマアジ1尾と言う超貧果。。

釣り大会に参加せず、近くで素潜りをしていた1番員はサザエ、蛸、ナガラミと沢山のお土産をゲットしていた。

Sa410192

俺も釣りなんかしないで潜った方が良かったかなぁ。

11時半過ぎだったかな?釣り大会をやめて養老渓谷へ移動。
釣れない釣りをやらかしてしまった心のもやもやを何とか解消しようとマスの釣り堀へ。^^;

しかし、着いてみると釣りをしている人が居るのに「7,8,9月はマス釣り掘りはおやすみさせて頂きます」なんて張り紙が。
どういうことかと聞いてみると、今の時期は鯉しか入って無くて、それを釣ってはリリースするだけだったのだ。
でも釣りがしたかったので500円を払って布袋ののべ竿にシンプル浮子スレ鈎仕掛け+練り餌を借り、釣り糸を垂らしたけど結構難しいのね、アレ。
浮子がピクピクし始めて、すーっと水中に入るんだけどすぐまた出てきちゃって、どこでアワセくれてやれば良いのか迷う。

20070701_141512ホントは自分で釣ったのを3尾くらい食べる予定でいたのだ・・

練り餌では1尾しか釣れなかったけど、昼食にマスの塩焼き定食を食べてから釣りを再開し、1番員が近くでメメズを見つけてきたのでそれを餌にすると釣れる釣れる。
ほぼ入れ掛かりで、しかもサイズがデカイときたもんだ!

20070701_0019のべ竿満月でっせ~!

で、帰りはアクアラインの海ほたるで休憩&お土産を買って分団庫まで戻って釣り大会の成績発表。
3位入賞(3位は6人も居たぜ)で家庭用品の賞品を頂いて解散。
なかなか面白い旅行だったよ。


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2007年6月11日 (月曜日)

大洗沖マコガレイ

昨夜11時に家を出発して、大森のガソリンスタンドでレギュラーを@124円(ゲームで当たったから定価より3円引き!安い!!)でぶち込み、途中酒や食料、仕掛けや錘を買い込んで大洗の港に着いたのが1時半頃。
焼酎を引っかけて座席を倒しておやすみなさい。

4時過ぎにタイマーより早く目覚めてみたら雨だった。
予約していた船宿所有の船が2艘並んで係留されていて、片方は大型の快適な釣りを約束してくれそうな船で、もう1艘は昔からの船でキャビン無し&トイレも狭そう。
カレイの船は残念ながら後者だった。。_| ̄|○

前日ネットで見た天気予報だと、大洗地方は北東の風でくもりがち、9時頃に雨マークが出ていたので上下カッパで完全武装。ただし、足もとはいつもの便所サンダルだよ。
5時出船とのことだったが、予約していた客が全員揃ったので時間よりやや早く出航。
港を出ても波はあまり無く、凪ぎの海上を20分ほど走ったかな?現着して開始の合図が出たので仕掛けを送り込むのであった。

この釣り、仙台方面では2度程遠征して経験済みだけど、常磐の海では今日が初めて。
4年か5年前の5月に、今日と同じ船宿からカレイ狙いで出船したのはいいけど、港を出たところで波高が高くそのまま港に引き返したことがあったのだ。
仙台では3年前にやったのが最後だったけど、確か船中トップの釣果をあげたので釣り方にはやや自信があったが前回より時間が経ってるので感を取り戻すのにどれだけの時間が掛かるか・・

水深は30メートル程。
竿は手作りビシ竿5尺ちょい、リールはダイワのバイキングGS77に道糸PE5号。
釣具屋で購入した2本鈎仕掛けに錘は指定の40号より10号重い夜光の50号を装着。途中で40号も使ってみたけれど、結構潮が速くて40号だとすぐに流されて底をキープするのが結構大変だった。道糸が太いせいもあったのかも知れないけどね。^^;
餌は船宿から支給された太めの青イソメ(2パック)1匹を2つに指でちょん切ってチョン掛け。

Dvc00028 手作り竿

Dvc00029 餌を付けた仕掛け

釣り方は仕掛けを底まで降ろして錘でリズミカルにトントン底を叩く感じ。
小突くリズムや間隔を色々と変えてみたけれど、カワハギの叩き釣りのように早く叩いてもあまりアタリは無かったな。1秒に一度ずつ10回くらい小突いてから底をキープしたまま仕掛けを止めるとアタリが出たり、そこからゆっくり竿先を上げて聞き上げる途中でググっとアタリが出たりするパターンが多かったかな。
あとは結構ゆっくりした間隔で小突いていると、小突きの途中でも微妙なアタリが出て、そこですぐに聞き上げるとバレることもあったので、そんな時は少しそのまま待ってじっくり食わせてから次のアタリを待てば結構釣れることがあった。
合わせは竿をゆっくり上げて、ぐぃと重みが乗れば竿を上げたままリールを巻き始めればOK。
もしも竿が結構上がった状態で当たってしまったら、素早くリールを巻きながら道糸のテンションを保ったまま竿先を下げて、その時点で竿先を上げれば確実にフッキングするだろね。

20070610070559  7時過ぎのタルの中

12時20分の沖揚がりで、最終的な釣果は28尾。土砂降りの中を港に帰港したぜ。
型は小さくても20㎝越えで、平