2012年4月 2日 (月曜日)

夜食

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昨夜は早い時間に眠ってしまったせいか夜中に目覚めた。
小腹が減ったので乾麺の蕎麦を一把茹でて食べる。

トッピングは茹でたほうれん草、乾燥ワカメほ戻したもの、味付け豚バラ肉、刻みネギ。
つゆは市販の麺つゆを薄めたものね。

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2011年7月19日 (火曜日)

ワカサギの南蛮漬け

ワカサギはザルに入れて、たっぷり塩を振って掻き回し、水で流して再度ザルでざっくり水気を切ってから、ペーパータオルを敷いたトレーに並べてエアコンの風が吹き出しているあたりに置いておく。

ワカサギの水気を切っている間に、にんじんは皮を剥いて短冊切り、玉葱はスライサーで薄切り、パブリカは適当に切って、鷹の爪は種を取ってハサミで薄めの輪切りにしておく。

酒、砂糖、酢、醤油、出し汁を合わせて鍋で加熱。→そのまま放置冷却汁。

適度に水気が抜けたワカサギを、更に数匹ずつペーパータオルで水気を取りつつ、小麦粉と若干の塩胡椒が入ったビニール袋に入れて振る。
粉だらけになったワカサギを再度トレーにざざっと並べて、またまたクーラーから出る風の当たるところにお置く。

↑ここまでが下ごしらえね。

粗熱の取れた調味液と、下ごしらえした玉葱とにんじん適当量をタッパーに入れる。
フライパンに油を入れてコンロで熱して、熱くなったらワカサギの粉をはたいて投入。
一度に15匹~20匹くらいを、5分くらいかけて揚げるのだ。

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揚がったワカサギは箸でつまんで、フライパンの端で軽く油を切ったら隣のトレーに乗せて更に油を切り、熱々のうちにジュっと調味液にぶち込んで、軽く放置してタッパーに並べていく。

暫く別のこと(台所の後片づけとかネットゲーム)をやっているうちに、タッパーの回りが温かくなくなっていたら蓋をして冷蔵庫へ。

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甘さ、しょっぱさ、酸っぱさ、辛さの他に野菜とワカサギから出る旨味が絡み合った何とも言えない味覚がたまらなく好きだ。

大好き。

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2011年3月 5日 (土曜日)

おでん

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このところ寒いので久しぶりに大鍋2杯のおでんを作ったのだ。
さくらめしも炊いて、おでんはおかわりをして2皿。

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2011年2月18日 (金曜日)

手作りパンチェッタ もどき?

昨年の今頃にネットの知り合いが簡単なパンチェッタの作り方を教えてくれたので、最初に作ってから現在まで我が家の冷蔵庫には欠かせないブツとなった。

作り方は簡単。

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豚バラブロック1㎏に対して、50gの塩胡椒を用意する。
ビニールの使い捨て手袋をして、肉全体に塩胡椒を擦り込んでステンレスのバットに網を敷き、そこに肉を乗せてそのまま冷蔵庫に入れておくだけ。

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普通の塩だと面白くないので、シーズニングスパイスやハーブソルト、昆布塩など、そのときによって使う塩の種類を変えたりミックスして使っているけど、味の違いはあまり良く判らない・・

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表面がしっかり乾いた1週間ほど経ったら食べ始める。
ベーコンよりも結構堅めなので、切り分けるのに力がいるのだ。

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使う分だけカットして残りはそのまま冷蔵庫へ入れておくんだけど、1ヶ月くらい放置しても全然痛まないのでズボラなオイラにはもってこいの食材。

小さめに切ってフライパンで炒め、ニンニク醤油漬けや刻み玉葱と一緒にパスタ、チャーハンに。
スープにも使えるし、インスタントラーメンにも入れちゃう。

便利ですよん。

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2011年2月10日 (木曜日)

太刀魚料理

自分では5本釣ったと思っていた太刀魚ですが、何故か9本有りました。
船頭さんが釣った3本、「入れておいたよ」って車のところまでクーラー持って来てくれたんだけど、俺の後ろで釣っていた船頭さんは3本釣ったところで操船に専念していたのを知ってるので、もしかしたら俺が釣った数を間違えたのかも知れない。

ま、どうでもいいことだけどね。

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今回釣れたのは、80センチから90センチくらいで、オイラの太い指3本ちょいってサイズばかり揃っていたぢょ。

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頭を落として、1本の身を4つに切り分けた状態。

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今回は背鰭を両側から斜めに切り落とす方法も取ったけど、背鰭をそのままで3枚卸しにもしてみた。

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取りあえず、新鮮なところを刺身で。
こりこりした食感が美味しいっす。
もうちょっと日にちを置いた方が美味しさが増すかも。

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骨は軽く塩胡椒を振って骨せんべい。
揚げる側からせがれがつまんでいく。
カリカリして美味しいし、育ち盛りにカルシウムは大切。

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頭も捨てるのは勿体なかったので煮付けてみますた。
食べるところは少なかったけど、太刀魚を煮付けたことが無かったので

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南蛮漬け。
俺はこれが一番好きかなぁ。
作ってすぐも美味しいけど、時間が経つに連れて素材同士の相乗効果みたいな味のハーモニーが出てくるんだよね。
酸っぱさ、しょっぱさ、甘み、辛みが楽しめて、一人で食べることが多い普段の昼ご飯にのおかずにはもってこい。

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しっぽは立て塩に10分ほど漬け込んで部屋の中で干物に。
軽く炙って食べると、酒の肴になります。
あたしゃ家呑みの時は殆ど酒の肴なんてつまみませんけどね。

夏の太刀魚はサイズも小さかったし脂の乗りもイマイチだったけど、この時期になると平均サイズも良くなるし、脂も乗ってるので美味しい。
刺身で食べると、あの薄い身からは想像し難い歯応えがあって、ヒラメやカレイのエンガワっぽい感じ。
釣ってすぐよりも3、4日寝かせてから食べた方が旨味が出ていいよ。

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2010年9月 3日 (金曜日)

アンチョビ作成

今まで黙っていたけれど、6月初旬に本牧海釣り公園でカタクチイワシを沢山釣ったのだ。
あまり沢山あったので、オイルサーディンとアンチョビを作ってみた。

オイルサーディンはパスタ料理やサラダの具、俺のつまみに使って早い段階で売り切れたけど、アンチョビは熟成させなくてはならないらしいので、2ヶ月近く経った段階でやっと次のステップに移行したので報告しておこう。

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釣って帰ったカタクチイワシは、鱗と頭を落としてワタを取り、流水で綺麗に洗ってからザルとかに乗せて水気を切る。キッチンペーパーを使うと良い。

大きめのタッパーの底に塩をたっぷりと振り、そこに水分の取れたイワシを並べていって、2段目を積む前に底面のイワシ上部にたっぷりと塩を振る。
これを繰り返して一番上まで塩を振ったら蓋をして冷蔵庫で放置。

約2ヶ月後、塩を多く振りすぎたからなのかは不明だけど、完全に塩が溶けきっていなかったれもしたが、特に塩抜きもせずにもうひとつのタッパーを用意してその中にイワシを並べ直した。

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イワシの身が隠れるくらいにオリーブオイルを注ぎ、頭が出ないように上からラップを被してからタッパーの蓋を閉めて、股冷蔵庫へ。
食べるのはもう少し熟成させてからの方がいいみたい。

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で、最初に塩漬けしたタッパーに残った汁がナンプラーってことになるらしいので、豆板醤の空き瓶に入れてこいつも冷蔵庫へ。
1ヶ月くらい熟成させないといけないらしいからね。

アンチョビの作り方をweb検索すると、大抵3枚おろしにしたイワシを使っているみたいだけど、今回は面倒だったので骨付きのままだす。
もう少し放置して、味がこなれたら食べてみまする。、

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2010年8月 1日 (日曜日)

プゴク

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最近1人で食事をすることが多いので、用意する時間の少ない朝食とか昼食にプゴク(干し鱈スープ)を作って食べることが増えた。

作り方は簡単。朝食に食べるのなら前夜、昼食に食べるのなら朝、水を入れた鍋に干し鱈を
適当に入れておいて、作る時には柔らかくふやけているので、それを指でほぐす。
そのままダシダを入れて火に掛ける。
野菜があったら入れたりもする。大根が多いかな。
鍋を温めてる間に葱を刻んでおく。
煮立ったら溶き卵を回し入れて出来上がり。

残り御飯と白菜キムチがあればそれでOK。
どちらもスープに入れて混ぜて食す。ヘルシーで美味しいのだ。

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干し鱈は正月にソウル駅のロッテマートで買ってきた物。

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ダシダも同じく。貝が掻かれているのだろうから、シーフード用と勝手に解釈して使っているのだ。

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2010年3月22日 (月曜日)

今日のお昼ご飯

祭日だけど仕事。昼に自宅に帰って、誰も居ないけど昨日掘ってきたアサリで作った炊き込みご飯とおかずを一人寂しく食べたのだ。
 
おかずは左から
自家製ピクルス
ウニくらげ、松前漬け
自家製海苔佃煮
白菜キムチ
山くらげ
 
味噌汁はインスタントでごめんね!m(__)m

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2010年3月14日 (日曜日)

ソースカツ丼

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土曜のお昼御飯として肉屋で1枚190円の揚げ立てトンカツを買ってきて作ってみた。

キャベツは千切りにして水で晒してから水切りしておいて、中濃ソースと味醂とケチャップを適当に混ぜて鍋で温め、丼によそった御飯にかける。
その上にキャベツを乗せて、ソースにくぐらせたトンカツを乗せればOK。

適当に作った割りにはかなり美味しい。
ソースもちょっと手を加えただけで簡単に作れるのね。

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2010年3月11日 (木曜日)

チャジャンミョン

先週の金曜日から、訳あって嫁さんが実家に帰ってしまった。
別に不仲になったからとかでは無いので心配要りませぬ。今週の金曜まで戻らない予定なので、留守中は自分とせがれの為に普段は嫁に任せきりの料理をちょこちょこ作ったりしている。
生活時間の違う娘達は自力で何か食べてるし、料理を多めに作っておくと減っているので食べているみたい。
俺が口うるさいから一緒には食べたく無いみたいな感じだぜ。

昨夜はチャジャンミョンを作ってみた。
前に新大久保の韓国食材屋で買ってきた、ジンミというメーカーのチュンジャンを初めて使ってみた。

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ずしりと重い箱の中身は、味噌だった。1箱220円。
箱が裏だし、しかも逆さま。_| ̄|○

作り方は検索するとすぐに見つかったので、中華鍋と大きめのフライパンを使って作り始める。

具は、もやし1袋、ニンジン半分、玉葱1つ、それとこないだ初めて作ってみたパンチェッタもどきを細かく刻んで油を引いたフライパンで炒める。

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同時進行で中華鍋にサラダ油大さじ3とあったので、ちょいと多めに流し入れてチュンジャン味噌を入れて混ぜるんだけど、これがまたなかなか混ざらない。(^^;

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ある程度フライパンの野菜と肉に火が通ったら、中華鍋に入れて水もカップ3杯入れて混ぜる。
こうすると全ての具が良く馴染んで、何となくそれらしくなってきた。

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フライパンをササっと洗って、焼きそば3玉を油で炒める。
忙しいのでせがれの手を借りた。(^^;
中華鍋がいい感じになってきたら、100ッcの水に片栗粉大さじ3杯を溶かしてチュンジャンに流し入れて2分間加熱。
これにて完成。

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左の皿はせがれが混ぜた奴。
付け合わせは菜花とカリカリに焼いた油揚げの辛子醤油和え。

食べてみた感じ、思ったよりも酸味が利いていてもう少し甘みがあっても良かったとは思うが、結構美味しいじゃん?って感じだったね。

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これは今年の正月にSEOULの中華料理屋で食べてきたチャンジャミョンとチャーハンのセット。
チャーハンにも太めの中華麺にもたっぷりとチュンジャンが掛けられていて美味しかったさ。
股行きたいなぁ。



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昨夜のデザートはベニズワイ。
やっぱりこれを食べるときは無言になってしまうのだ。
蟹味噌、文句無くうまい!

チュンジャン味噌がまだ鍋に結構残っているので、今朝の朝食は御飯に掛けて食べてみよう。(^^;

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