2011年7月15日 (金曜日)

最近の我が家で見られる植物

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今まで色々な植物を育ててきたけれど、今年初めて思いつきで接ぎ木苗を5月の連休に購入して育ててみたのがミニトマト。
富山県のホームセンターで購入したやつだけど、1株から毎日少なくとも3個くらいずつは収穫出来るのでなかなかグー。
ただし水が切れるのが早く、朝、昼、夕と、日に3度の水やりは欠かせない。

とても美味しいのだが皮が固いのは何故??

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7号素焼き鉢で3粒を育てているフウセンカズラ、いつもより早いような気がするけれど既に沢山の実が付いている。

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3株購入したホテイソウ、初めての開花。
ネリネみたいに太陽の光で花弁表面がダイヤモンドのようにきらめくすてきな花。

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3年か4年前にムカゴを植えたオニユリも今年初の開花。
株が成長するに従ってムカゴが付きにくくなってるみたいで、放置している株から落ちたムカゴが毎年新しい株を勝手に伸ばしている。
花の咲かない未成熟の株の方が沢山のムカゴを付けているのは不思議。

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3種類のトケイソウの苗を購入したうちのひとつ。
他の2種に先駆けて沢山の蕾を付けてくれてるのだが、蕾が出来てもなかなか咲かないのでおかしいなと思って良く見ると、中を虫に食われていたりでこの花が2つ目。

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昨日咲いた1つ目の花は翌日には閉じてしまう。
熱帯性らしいので寒くなったら刈り込んで屋内へ避難させなければならないようだす。

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スィートバジル。
何度か花を咲かせ始めた頃に花穂を摘んで株の老化防止を図ってます。
1度だけ大量の葉を使ってジェノベーゼ・パスタを作ってみたけれど、イマイチでした。
味に敏感なせがれも無反応だったので、きっと美味しいと思わなかったんだろうね。
やっぱ日本人だから・・

近いうちに再チャレンジしてみようと思うけど、花が咲くと香りが落ちるって話。

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2010年7月 5日 (月曜日)

白いネジバナ

ここ数年、毎年欠かさず自宅前に置いた鉢植えからネジバナが育つ。

これがまた神出鬼没な植物であって、その年に咲いた株を意図して他の場所に植え替えたりしても成功したことが無くて、全くノーマークの場所から春先3月頃からその存在を独特の容姿から確認するといった具合だ。

今年はオリエンタルリリー、ガウラ、グラジオラス、あと一カ所なんだっけ?の鉢から2株ずつ、8本が育って開花したけれど、その中の一株が白い花を咲かせた。

続きを読む "白いネジバナ"

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2010年3月14日 (日曜日)

クロッカス

4年前 から毎年咲いてるクロッカスが今年も咲いたっす。

鉢は何回か替えたかも知れないけど、花が終わったら暫く放置して地上部が枯れたら別の鉢に植え替えって感じ。
球根を掘り返して保存ってことはしないで、ずっと土の中ね。

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クリスマスローズもやっとひとつ目の花が開花。
こっちは全然植え替えて無いので株が大きくならない。(^^;
今年はちゃんと植え替えてあげよう。

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2009年10月24日 (土曜日)

3辺のギンナン

銀杏の雌雄をネットで調べていたら、ギンナンの形が2辺と3辺で雌雄が違うというのを見つけたのだが、はっきり言って何を意味しているのか判らなかった。

家の外で干してあったギンナンがいい感じに乾いていたので取り込み、まじまじと手に取って一粒一粒を観察してみたら、なんと3辺のギンナンの意味がやっと理解できた。

オイラの頭の中でギンナンって奴は外周にぐるりと尖った部分があって、それがごく当たり前のギンナンで普通の形だと思っていたけれど、今回初めてイレギュラーな形が有ることに気付いてしまったよ。
今まで何度もペンチやギンナン剥きマシーンで外側の硬い殻を割ってきたのに気付かなかったなんて、なんたること。

100個くらいのギンナンのうち、5つが3辺だった。
去年の秋に植えたギンナン、夕方マジマジと見てみたら全て葉に切れ込みの入った俗説で言われる雄の銀杏ですた。
今年はギンナンを土に埋めるつもは無かったのだが、3辺のギンナン5粒の端をキッチンバサミでちょいと傷つけて種蒔きトレーに植えてみた。

去年の秋に埋めたギンナンは、発芽したのが年内だったのか年明けの春になってからだったのかを記録し忘れていたので覚えてないけれど、もしかして3辺のギンナンから切れ込みの無い葉ばかりの銀杏が発芽したら雌の可能性高いよね?

発芽した葉を見るのが楽しみだす。

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2009年10月21日 (水曜日)

銀杏

昨夜拾ってきたギンナンを自宅に持ち帰った時点で、入れてあったビニール袋に水を入れて口を縛って放置しておいたものを本日仕事を終えて帰宅してすぐに処理しますた。

ビニールの回りから水がやや入ったまま、外側からグニグニと手で揉んである程度外側の果肉を分離させてからボールに移し、それから更に素手で果肉を取り除いて綺麗にしたのだ。
あとはザルに上げて乾かせばOK。
ちょっと小振りだけど、タダなのだから仕方なし。
熱を加えて塩振ってつまみにしてもいいし、茶碗蒸しに入れるのも良し。

昨年拾った銀杏の実を10粒、食べずに発芽トレーに蒔いておいたんだけど、春になってその全部から芽が出ていたのでトレーのまんませっせと水やりして今まで育ててきた。

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左のザルが昨夜拾ったギンナンだけど、5分も掛からずにこれだけ拾えたのだよ。
あまり沢山取っても食べきる前に中が乾いて駄目にしてきた事が多いので、これくらいの量で充分なのさ。

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80円の素焼きの鉢にひとつ植え替えてみたけれど、トレーの中ではかなり根が回っていたので少し切ってやったよ。
残りの9株は来年の春、芽が出る前に植え替えてやることに汁。
こいつは葉っぱの切れ込みが深いから雄株かね?

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2009年10月17日 (土曜日)

こぼれ種

今日の昼間、ふと玄関前下水の蓋の隙間から芽が出ているのを発見。

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よく見たらナスタチゥムでした。

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玄関前に置いてあった鉢の種がこぼれて隙間に挟まっていたらしく、それが発芽しちゃったみたいなので、明日植え替えてあげます。

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2009年5月 1日 (金曜日)

Iris Pacific Coast Hybrids 開花

2007年4月8日に蒔いたIris Pacific Coast Hybridsが昨日咲いたぢょ。
アイリスとかイリスと呼ばれてる植物ね。

種を取り寄せたT&Mの商品画像では

Iris_pacific_coast_hybridsT&Mサイトより

こんな感じで何色かあるようなんだけど、我が家で最初に開花したのは

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この色でした。

別の鉢でも咲きそうなんだけど、そっちは白っぽい感じ。
何故か茎が華奢で、花の重みで項垂れちゃってます。

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全体を見るとこんな感じです~。

それから、オダマキも咲き始めたんだけど、多分国産のミヤマオダマキでしょう。
去年はもっと背が低かったんだけど、今年は30cmくらいの高さになりますた。

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で、去年の春は盆栽サイズだったPrimrose、去年植え替えてあげたので今年はきっちり咲きました。

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2009年4月 3日 (金曜日)

クワイ その後

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今年は水栽培を始めるのが遅かったせいか、気温が低い日が続いてるせいかは知らないけれど、クワイはまだこんな程度にしか育っていないのだ。

前回水栽培した一昨年のクワイは3月初旬で葉が結構伸びていたんだけどね。

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水から出した画像だけど面白いところから根が出てますな。
外のコンテナ栽培のクワイもたまには掘り返してみるかね。


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2009年3月 4日 (水曜日)

クワイ

今年の初めに正月用の売れ残りを頂いたので水栽培にした。
冷蔵庫の野菜室に入れておいたら半分以上カビが生えていたけど、大丈夫そうなのを選んでやってみますた。

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2009年2月22日 (日曜日)

英国サイトから種の購入

最近は国内で売られている種も結構種類が増えていて、以前は海外サイト経由かネットオークションでしか手に入らなかったような種も扱うようになってきているので、今年は国産の種だけで満足出来るかなと思っていたのだが、いざ種のカタログが送られてくると、ついつい新作なんぞが欲しくってしまい、2月9日に英国のThompson & Morganサイトにてオーダーした種が、昨日届いた。

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購入したのは以下の8種。

Items ordered:
1 of Aquilegia vulgaris William Guiness Doubles
     Code: GWW7424
     Price each: £1.49
西洋オダマキね。
今年は咲きませんが、しっかり育ってくれれば来年以降花を楽しませてくれるでせう。

1 of Tamarillo - Cyphomandra betacea
     Code: GWW7172
     Price each: £1.49
これはタマリロと言う日本ではあまり馴染みの無いフルーツの一種のようですが、美味しそうだったので挑戦してみます。
高さ2~3メートルの木になるようですが、そこまで育つかどうか・・

1 of Larkspur (Delphinium) : ajacis Kingsize Scarlet
     Code: GWW7243
     Price each: £1.49
デルフィニウムですが、本来秋蒔きなので開花まで行くかどうか。
多年草だけど夏の暑さに弱いので、東京ではまず夏に枯らしてしまうでしょう。
種は長持ちしないのでこの春に蒔くしか無いのだ。

1 of Agastache aurantiaca Fragrant Mixed
     Code: GWW9925
     Price each: £0.69
これはアガスタキ?アガスタシェ?アガスタチ?と読み方色々らしいですけど、アニスヒソップの仲間の新作。
値段も安く花色も豊富なので、ちょっと大きめの鉢にまとめて植えたら綺麗かなと思って購入。

1 of Sweet Pea : Night and Day
     Code: GWW5433
     Price each: £0.99
スィートピーの白と濃い茶紫みたいな色の混合。
これも安い。

1 of Sweet Pea : Sugar n Spice™
     Code: GWW8156
     Price each: £2.29
矮性のスイートピーで、ハンギング向きらしい。
育てた事が無いので挑戦。

1 of Salvia officinalis
     Code: GWW0484
     Price each: £1.69
セージです。今植わってるセージが、もしかしたら枯れてるかも知れないので更新ね。

1 of Aquilegia x hybrida Crown Jewels Mixed
     Code: GWW7851
     Price each: £2.99
西洋オダマキ。
播種時期が2月からになっているのですぐに蒔いてもオッケー。

1 of Lavender angustifolia Hidcote
     Code: GWW9538
     Price each: £2.29
育てたことの無いタイプのラベンダーなので挑戦。

今回オーダーの際、最初に英国本国向けのオーダーページから入ったようで、買い物かごに入れていっていざ決済のところでやっとそれに気付いて最初からやり直し。
ただ、そこでは一番値段の高い種がタダになったり、おまけが付いたりしていたのに、海外向け発送のところからだとそう言ったサービスが一切無かったのは残念。
以前はおまけも沢山付いてきたりしたのが嬉しかったのに・・
送料も最初は99pだったのに、今は£2.49と倍以上に値上がり。

まぁ円高でレートが良かったから、一緒に購入した友達と折半した送料込みで1900円ちょいでしたけどね。
クレジットカード決済時のレートが1£→132.357円でした。
一番高い時は250円超えてましたから。

 

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