今回でなんだかんだ言って5回目のユーザー車検。
自分の車を3回、弟の車を1回、そして今日嫁さんの車の5年目2度目の車検を通すべく陸運局に持ち込んだ。
3年前には無かったのだが、去年気付いた時からオンラインで予約出来るシステムが導入されているので、昨日夕方自宅のPCから本日10時15分受付開始の第2ラウンドを予約。
国土交通省自動車検査インターネット予約システム
訳あって義母名義の車だったので、陸運局事務所に向かう途中に義母の名字の三文判を100円で購入。申請書類に一カ所だけ所有者の印鑑が必要な箇所があったのだ。
書類も車体の検査も本日になってから全て自分でささっとやってみました。(^^;
事前に陸自に行って、予め揃えた申請書類は3部。25円也。
今朝早起きして車検証を見ながらさっさと書いたよ。
で、陸自の受付に行って重量税を支払い、別の窓口に行って自賠責の更新をして、またまた別の窓口でリサイクル券を確認してもらい判子をついてもらう。
そしたら別の建物に有るユーザー車検受付窓口に行って、必要書類一式と前日のネット予約受付番号を伝えるのだが、受付番号は控えて来ませんでした~!
でも車体番号と自分で設定した4桁の暗証番号を伝えるだけでオッケーですた。

いよいよ検査のレーンに並ぶわけなんだけど、いつもここで緊張しるよ。
その時によって検査官のチェックするところが違うから、当然では有るけれど全てチェックされても大丈夫なようにしておかなければいけない。
今日チェックされたところは・・
灯火が全て球切れしていないか
ワイパー、ウォッシャーがきちんと作動するか
あとはタイヤ回りをコンコンと棒で叩いてますた
で、今までやった事が無く今回初めてだったのは、ボンネットの中に有る樹脂製の蓋を開けてくれと言うこと。全然気にしたこと無かったんだけど、ボールペンの先でこじって開けてみたら、その奥に車体番号が刻印されてたんだね。
で、今まで良くチェックされていたホーンや発煙筒の有無はノーマーク。
発煙筒は今朝積まれて無いのに気付いて、慌てて俺のトラックの物を借用したのさ。
前の車が検査のレーンを進んで行くので、その後に付いてオイラもひとつずつチェックを受けていく。
サイドスリップ、前後のブレーキ、速度計が40㎞になったらボタンを握って知らせる、で一つ目のレーンが終わり。車から降りて検査証を機械に入れてガチャっと合格印を頂いて車を前に進ませる。
次はヘッドライトの光軸チェックをしつつ、マフラーに検知管を入れて排ガス濃度のチェック。
排ガスは問題無かったけれど、ヘッドライトの光軸検査で無人の測定器が3度くらい再検査の表示で、結局不合格で御座いました。
まあ、それでも取りあえず次の人によってなされる下回りやサイドブレーキの検査に進み、そこでは難なく合格。
最終チェックの合格印を機械からもらって検査員の居るブースに行くと「光軸調整をし直して再検査受けて下さい」とのお達し。
確か陸自前に整備工場があったなと、車を移動して工場に持ち込むと、すぐに検査場に有るのと同じような検査マシーンで測定しつつ、ドライバーで調整してくれた。
サイド検査場にとって返し、検査レーン手前のチェックマンにヘッドライトだけの再試験を告げると、他の検査を受けなくて良いように連絡しておくから、ライトのところだけ検査してねと言ってくれた。
2度目の検査は勿論一発で電光掲示板に○印、合格サインが出て検査終了。
全ての検査を完了した印をもらって、もう一度先ほどユーザー車検の受付をした窓口の隣の窓口で、検査書類一式と交換に新しい車検証とステッカーの交付を受けて終了。
しかし、陸自の検査場は行く度にどこかが少しずつ変わっているので参るよ。
去年9月に受けた時は1400円の検査料だったのに
4ヶ月後の今回は1700円になっていたし・・
費用総額も昨年9月1800ccの俺の車が7万円+100円程度だったけど、今回1500ccで重量税+検査代39500円、自賠責保険30830円、書類代25円で70355円。
200円ちょっと値上がりしてたよ。
で、今回はライトの光軸調整料が2730円+だったから、総額73085円ですた。
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