人身事故
本日午前10時56分頃、一方通行の道路を走行中にこちら側が優先の十字路で右側から一時停止せずに飛び出して来た自転車とこちらの右前部が衝突。
自転車の20代男性は転倒して肘に擦り傷が有り、脇腹も痛いと訴えたのですぐに119番通報し、続けて110番にも通報。
救急車で運ばれた男性の診断は、二カ所の打撲で全治一週間。
たいした事が無くてほっとしたが、自転車の男性は耳にシリコンオーディオのイヤホンを入れており、交差する道路の車の確認などせずにノーブレーキで進入してきたわけだからぶつけてしまったこちらは全くもって良い迷惑。
現場で1時間近く検証に付き合い、その足で救急搬送された病院に出向いて怪我の様子を確認するも、レントゲンの診断が出ていないのでその場を離れ、自動車部品屋に行って割れてしまった右のミラーを購入。
一度会社に戻り簡単に事故の状況を説明して、相手と一緒に警察署で事情聴取が有るのでまた病院に戻ってみると、まだ診察が完了していないとの事で付近路上で待機。
20分程で診察終了の連絡を受けて、即座に迎えに行き助手席に乗せて警察署へ行く。
受付で交通課に呼ばれた事情を話すと、椅子に座って待って下さいとの事で待つこと10分程。受付嬢がこちらに来て「係の者が別の事故で現場に出てしまい、戻るのがいつになるのか判らない」と言うので、それでは後ほど相手方、事故係と連絡を取り合って出直すことにして、事故相手を自転車が置かれたままの現場まで送り、再び会社に戻る。
この時点で時間は1時30分頃。
昼食を食べて良いか?と同僚の弟に訊くと「急ぎの配送が有るから食事は後にしてくれ」と・・
1時間弱の配送から戻って遅い昼の休憩。
その後少し仕事をして会社で加入している車の保険会社に事故の報告。
仕事が終えて自宅に帰り、事故の相手と警察署の事故担当に連絡を取って事情聴取をすべく警察署へ出向いた。
交通課の有る階にエレベーターで上がり、部屋に入ろうとすると事故相手が先に到着していたようで、別々に話を聞くから部屋の外で待つように言われたので10分程廊下で待機。
相手方の聴取が終わったので入れ替わりでオイラが事情聴取を受ける番となり、まずは事故直後に作成した現場の見取り図を見せられて間違いが無いかと聞かれたので、それで良いと答える。
で、事故当時の簡単な状況を口頭で話し、それを事故係が調書に書く。
今回の事故が起こった原因は何だと思うか?と訊かれたので、よほど「相手が飛び出して来なければ事故は起きなかった」と言いたかったが、事故係は俺の責任を問いたいようなので、仕方なくあちらが言う通りの「交差点付近での徐行が無かったから」という事にしておいた。
横断歩道も無いような交差点でいちいち徐行してられるかよ?ってのが本音ね。
もし、俺が一瞬よそ見をしていて自転車に気付くのが遅くなってブレーキを踏むのが遅れたり、あと少し速度を出していたりしたら、かなり悲惨な事故になってしまっただろう。
30キロ程度の速度で走っていて、自転車に気付いてブレーキを踏んで10メートルほどで完全に停まり、軽く当たった程度だったから良かった。
もしかすると検察庁から呼び出しが掛かるそうで、もしかするとお咎めは無いかも知れないとのこと。起訴となった場合12万円の罰金刑だよ。
しかし行政処分はしっかりあって、交通違反の基礎知識によると障害事故の場合(今回は全治1週間なので15日未満適用)責任の程度がもっぱら(意味が良くわからん・・)の場合は3点で、それ以外は2点。
それにプラスして安全運転義務違反が2点は付くので4点か5点を頂くことになる。(-.-;)
事故は一瞬、怪我は一生。
歩くときも自転車、バイクに乗るときも車を運転するときも気を付けようね~!
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